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続兄の命日

さっき兄の命日を書いたので、以前にも書いたのですが、僕の入院中の話を聞いてください。


病院へ運ばれた後、医者と話していると、意識が無くなり、ひどく暑いところにいた。


夢の中で、兄貴夫婦が見舞いに来て、床に水みたいなのをまいていた。


話はしなかった。


暑くて寝苦しい。


タンがつまる、大便が出る。


タンをとってくれたり、大便の世話をしてくれる看護婦さんのような人が来てくれるのは分かった。


タンを吸いこむ棒を喉に差し込む。


「うぇーオッオッ」飛び起きる。


タンをためとくのは苦しいし、また取るのも苦しかった。


横のおじさんがうるさい。


口を開けば自分の自慢話ばかりしている。


おれはだまっている。


「すいませーん、おむつかえてくださーい」

そのおじさんが叫んでいる。


看護婦さんは無視しているようだ。


よっぽど嫌われているんだろうなーと思う。


手が暑い。


チューブを抜かないように手袋をさせられたみたいだ。


丁度その時、伸一郎が見舞いに来てくれた。


言葉が出ないので 、外してくれと両手を出す。


伸一郎は笑って外してくれなかった。


あきらめて眠る。


となりに叫びわめく人がいた。


夢か何かわからないが、おれの周りで2人の人が死んだ。


ルリ子さんが見舞いに来てくれた。


「どうかや?」


「絶好調」強がりを言う。 





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兄の命日

もうすぐ兄の命日のようだ。


ようだと書いたのは、おれも入院中だったために、よく聞かされていない。

びょうきもだいぶ回復してから、姉が告げてくれたが、日時も言ったのだが、忘れてしまった。


その時おれは、感情失禁のピークで、ひとのふりや、人の話になにかにつけ、おかしくないのに笑っていた。


姉が告げた時にも、最初は笑っていた。


途中から、ただ事じゃないと分かり、こんどは泣きだした。


泣くのはいいが、泣きながら笑う泣き笑い状態。


あの時は苦しかった。


兄貴の姉さんから、お花が送られてきたという。


きょう、花屋から電話があった。


もう8年か・・・。


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サクラが心配

4日前の夜、小便に起きて、サクラをふんずけたんだな。


サクラがきのうから調子が悪いという。


ウンコもあまりせず、飯も食わないという。


おとといまでは元気だったのに。


おれのせいかな?







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イヤな思い出

ゆうべはかみさんは、お母さんを連れて帰ったついでに、お泊り。


一人の留守番。


夕べは夕食後、コーヒーを飲んでいるのをかみさんに見つかり、怒らせてしまった。


どうして、女の人はあんなにものに当たるのかと思う。


ゆうべも店の冷蔵庫の扉をバシャーン。


いても別になにがある訳じゃないので、気持ちよく送り出す。


おれにできることはそれぐらい。


朝はだいぶ寒くなった。


散歩も途中で止めた。


レオのことがあったから。


あの日も大風・大雨で、引っ張りながら散歩した。


家に着く頃には、レオが歩かない。


抱いて家へ入れる。


餌を食わなくなった。


次の日には死んでいた。


おれが殺したようなものだった。


5時55分、散歩の続きに出る。


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よく

さっきの欲のすいこう。


上る日が

一瞬は消す

おれの欲  ひろいき


をすいこうして、


上る日が


一瞬は消す


我の欲  ひろいき


おれを我に代えただけでした。



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日当たりがかわった

最近、近くで進む河川工事。


そのせいで川の生え際の木を伐採している。


見晴らしがよくなったのはいいが、日光と風。


我が家も、その被害を受けている。


ふだんなら、8時半には全部開けていた店のシャッター。


木を切って、日光を遮断するものが無くなり、まだ開けれない。


近くの家の人も台風の時には、風が当たり心配だろう。 


防風林とはよく言ったものだと思う。


こんな田舎にあんな工事が必要だろうか。


洪水が来ても、市はほんのちょっとの見舞金をくれるかくれないか。


うちが洪水に見舞われた時には、福祉協議会からタオルなどの義援物資をいただいたが、市の方からは記憶にない。


あんな工事がはたして必要だろうか。

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よく

きのうのデイケアは月一回の俳句教室


きのうは作戦を変えて、小出しに提出した。


しかし、自信作の、


いいのから


選んで配る


庭の柿  ひろいき


は、読まれず、寸前に作った、


野分け明け


花火が上がる


運動会  ひろいき


がよまれた。


残念だった。


これはどうかなと言う作品もいっぱい詠まれたが、どの作品にも、ほのぼのとした味があった。


おれの作品には味が無かったのだろう。


帰りの集いの時には、朝の集いの時と同様、一日の反省を発表する。


最初におれが当たり、あの作品をこのまま埋もれさせとくのは惜しいと思い、


「俳句教室では、一句詠まれましたが、自信作は詠まれませんでした。

ここで、その自信作を発表したいと思います。


いいのから

選んで配る

庭の柿


いいのから

選んで配る

庭の柿


いいのから

選んで配る

庭の柿  」 

と3回読み、「大事なので3回言いました」と言うと、うっすらとした笑い。


スベッタかなと思った。


来月のお題は欲。


これはもう作ってある。  


当たらずも


誰もうらめぬ


宝くじ  ひろいき


これは年末ジャンボを詠んだもの。


それと、朝の散歩中、太陽を見ながら思った。


昇る日が


一瞬は消す


おれの欲。  ひろいき 






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あき

明日は月一回の俳句教室


こないだのをまとめないと。


先ずは自信作から、



いいのから


選んで配る


庭の柿  ひろいき


なつかしい


残り田に立つ


たけのうま  ひろいき


をすいこうして、


稲をぬぎ


残り田に立つ


たけのうま  ひろいきあ


あさ歩く




ひとりじめ  ひろいき


風つよく


野わけのまたの日


きょうもいく  ひろいき


えずきそう


そらからおちてく


ほしのそら  ひろいき


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サクラの避難

きょうは延期になった運動会が開催される。


散歩の途中、花火が上がった。


かみさんは5時に起きて、弁当の準備。


そうしていると、サクラが足元に。


どうやらかみさんがハエ叩きをバチバチいわせてるみたいで、それに驚いて、避難してきたみたいだ。


頭をなでる。


指を曲げて、頭をコツコツたたく。


サクラは気持ちいいようで動かない。


きょうは晴れ。


絶好の運動会日より。



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台風の合間の散歩

台風の合間に散歩。


クルミが歩こうとしない。


きょうは歩くまで待つ。


やがて歩きはじめる。


前半は雨台風、後半は風台風。


右前脚のできものが気になる。


田元と宮田さんは,できものって言ったけど、ダニのように見える。


どっちだろう?


ここ2・3日、田元にあってない。


製造が始まったかな。


またUFO見たかな。






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