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知床旅情

よく人に騙されるおれ。


だいぶ前、北海道の珍味売りが来たことあった。


なかなか買わないおれに、歌を歌うという。


おれはその子の歌う[知床旅情]を直立不動できいた。


たぶん買わなかったと思う。


その子が帰り、至ちゃんに、[珍味売りが来てや―、おいは歌も聞いたとやろ」と言い笑ったことを、ユーチューブの中国の列車事情を見てて思い出した、




人の話も聞かなくっちゃ

きのうおとといと、かみさんの忠告で飲んだ水。


たかまきの森の水の空容器に入れた水道水を、凍らせておいた。


それをチビリチビリ飲む。


不思議に寝ている時の足のつりがなくなった。


軽いのは来たが、飛び起きるほどのは来なかった。


人の話は聞いてみるもんだなー。

なんか変わったこと

私はいつも、昨日とは違うことしようと考えている。


きのうと違うことをすれば、ものごとが違った方向に向かうんじゃないかと思ってはいる。


しかし、だいたいはきのうと同じ繰り返し。


むかしだったら、犬にネコの餌を食わせたり、ピーンと来るものがあり 宝くじを買ったり、散歩コースを変えたりしたことだ。


見てみれば昨日と同じ繰り返し。


きのうかみさんが、バラの木を剪定し、獲った枝を店の前に置いた。


「バラの挿し木してみませんか、何本でもどうぞ、ご自由にお持ち帰りください」


なんか違ったことはないだろうか。











始めと終わりのすいこう

こないだの俳句のすいこう。


窓開けて


出て行く風と


入る風  ひろいき


をちょっといじくって、


窓開けて


出て行く空気


入る風  ひろいき

 

私は俳句を作る時

なるべく同じ言葉は使わないようにしています

堤防の散歩

きょうは昼間の散歩は、普段のコースと河川工事した川の堤防のコース。


堤防のコースで階段を下りてゆき、川の水を飲ませる。


ちょっとよどんだ水をゴクゴク飲む。


なんかいいことをしたみたい。


帰って氷をたくさん与える。


ついしん、そらちゃんに合掌。




まただまされた

「水も飲めや、あしもつらんちゅううから」


かみさんのことばに騙され 、飲んだ水、500ml。


夜中に尿意が来るかなと思いながら飲んだ。 


あんのじょう、来た。


2回来た、


寝汗もすごかった。


肌着が汗で貼りついてた。


時計を見ると、4時。


起きたついでにクルミの散歩へ出る。


きょうは朝も早かったので、いつもとは違うコース。


もうコメを刈っている田んぼの匂いに目を向ける。


「早いな、最近はコンバインだから、簡単だな」


わらのすえたような匂い。


小学校の頃は、夏休みは好きだが、この匂いをかぐと、またコメ刈りに駆り出されそうで嫌だった。


怠けものだったおれ。


あんな事があったから、今があるんだな。


妙に納得。












チャタリング

きょうも散歩の途中、田元に会う。


きょうはネタは準備しといた。


「田元はえらいねー」


「なひかー?」


「いつも道の右側歩いて」


[右側歩くのそんなに偉かと?」


「おれ去年ね、左側歩いてたら、後ろからトラックが来てね,キキイーって脱輪してね、運転手が降りてきて、 『あんたはいつも左側を通るのか』って聞くもんだから、どこ通るか知らないおれは、帰ってから、警察に電話して、『犬の散歩する時は、左か右か』って聞いたんだ」


「そしたら、警察は右って言うんだ」


[脱輪した?、どこへ?」


[左側、でもおれが逆向きに歩いていたら、正面衝突だよ」


「そりゃあ、運転手の運転ミスだよ」


「道路の右側歩いてね」


おれらは別れる。

始めと終わり

あさ店の北側の窓を開ける。


ゆうべのよどんだ空気

が出て行き、新しい風が入ってくる。


窓開けて


出て行く風と


入る風  ひろいき


 出て行く風を[終わり」、


 入る風を[始め]に見たてました。






ねすごした

きょうはクルミが鳴かなくて、6時の起床。


いそいでそこらへんを散歩。


ゆうべ2時ごろ、ゴキブリが出たと言って大騒ぎのかみさん。


ゴキブリなんか何も怖くはないのにと思う。


なにをおおげさなと思う。


高校の頃は、ゴキブリだらけで、ゴソゴソいう部屋の中で寝てた。


逃げたので足で踏みつぶす。


メンインブラックを思い出す。


またかみさんの大げさな声。


殺虫剤を持って、おおげさにふってた。


あれがあったから、きょう起きれなかったのかなぁ―と思う。






ディスカッション

けさは何時に起きたか忘れたが、クルミの散歩に出る。


はじのみね公民館の前まで行くと、にわとりの鳴き声。


誰もいないはずなのに、ニワトリを飼っているのかな?


これはいずれ決着をつけなければならない。


ちょっと歩くと田元に会う。


「おはよう」


しまった、なにも話すネタがないぞ。


二人で立ち尽くしていると、「どうかや?調子は?」


田元も話すネタがなかったので、おれの体調を聞いてきたようだ。


「よくもなんないし、わるくもなんない、かわらないよ」


「毎日、暑かなー」


[工場はクーラーはいってるんじゃないの?」


[工場も家もナカ、ソノダんとこは」


「うちも電気切ってるよ」


「川は大丈夫か?」


[河川工事したからいいけど、去年、こーーんなウナギを見てね、シルバー人材センターのトラックが来たからとめてね,『大ウナギがいるよ』って言ったけど、声がこの調子だから、本気にしないで行っちゃったよ」


「あん川ぁにゃぁ、ダクマはおらん?」


ダクマとは手長エビの ことで、からだに藻がついて、黒くなったものをヤマゴと言う。


「最近見ないね、こんど獲りぃいこまい」


笑って別れる。



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