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最初の地雷

朝飯の時テレビを見てたんだ。

画面では今村復興大臣が出ていて、大臣を辞任するニュース


東北じゃなく首都圏地震があったら、被害は何倍になった事かという旨を言ったという。


それを周りが東京じゃなく東北でよかったと受け止めたように聞こえた。


周りにそんたくはないのかと思っていると、「前はなに言ったんだっけ?」急にかみさんに聞かれ、「なんだったっけ」と考える。


「さっきテレビで言ったろ」、言ったような気がした。


「だからなに」


しつこい。


[自己責任だって」


「その前よ」


スーパーしつこい。


「なんだったっけな?」


回らない頭で必死に考える。


[自分だって、知らないんじゃない、もういい」


ここでタイムオーバー。


わたしの答弁は不完全燃焼に終わった。


終わってから[被災者が家に帰らないのは自己責任って言ったんだよ]って思ったけど、アフターカーニバルだった。


そんなこと言ってたら民進党みたいにブーメランで自爆するぞと思った。







ヤマザキの陰謀

昼の散歩の途中、あれは人かなーと確かめに行ったあたりから、急にきた低血糖。

なんか食いたい。

食パンにマヨネーズを塗ったものが食いたい。

そう思いながら帰る。


低血糖になると、イヤな汗が出てくる。


うちまで帰り、「食パンある?」


「冷蔵庫にあったと思うばって、冷凍庫んとから食えや」

冷凍庫の凍ったパンを取りだす。

皿に乗せ電子レンジにかける。


チン、できたみたいだ。

んー、皿にくっついている。


皿にくっついたパンをはがし、マヨネーズを塗る。


アレレレ、ラスクみたいにかたいぞ。


かたくなったパンを、喰らうひろいきでした。


昼食の取り忘れには注意しましょう。

 







サクラがビクッ

サクラが寝ている。


籐の椅子の上で寝ている。


ピクリともしないで寝ているサクラを見ると、さわりたくなる。



そーっと近づき、足を触る。


そうすると、ビクッと飛び起きる。


いいひまつぶしだ。


マルコメ君

ゆうべかみさんに5厘で刈ってもらったおれの頭。


先おとといの晩、「頭刈ってくれない?」



先おとといとおとといは忘れていて刈ってくれなかった


ゆうべもも忘れているだろうなぁ―って思っていたら、バリカンを充電してくれていた。



たった2日しか忘れなかったのかと思い感心する。


なぜ5厘かと言うと、バリカンの髪の長さを調節するアタッチメントがありますね。


あれがはめられず、おれがやってもはめられず、もうはめなくていいとおれが言ったので5厘の出来上がり。


5厘だとシャンプーが気持ちいい。


散歩のときまた田元君に会い、「頭刈ったなっか?」


「んー、シャンプーが楽、坊主が一番だね」


「おいも刈ってもらわんばじゃや、髪も薄ぅなっていきよいや」


田元とおれの頭は似ている。


おれが一回り大きいぐらい。


髪形も坊主だ。


歩きながら、むかしは床屋に行く度、長めに切ってくださいって言ってたなと思う。


今じゃ世間体など気にすることなく、バリカンで坊主の5厘。


むかし田元が言ってたな。


床屋に行って[丸刈りの一分]って言ったら、店のおやじに、「んー、感心じゃ」って誉められたって。


一分って言うと、小学校の時、母ちゃんのパーマがけについて行った事がある。


待ってる時間暇なので、前の床屋に入る。


椅子に座ると、何にも聞かずに一部で刈りはじめたのだ。


バリカンの歯があんなに痛いものだとは知らなかった。


あのとき読んでた、桑田二郎のまんがをまだ覚えている。


さつきほり

皆さんはさつき掘りに行ったことはありますか。


あの植物のさつきです。


あれは部落長一年目の時、区の神社の環境整備事業の一環で、さつき掘りに行きました。


さつきなんかどうやって掘るのか全く知らなかったおれたち。


花の事は詳しかった当時の区長、「さつきの周りに三方からスコップを入れてひっくり返すと、スポーンととれるよ」


エライ簡単に言う。


半信半疑でスコップを入れる。


また半信半疑でスコップをひっくり返す。


スポーン、簡単に取れた。


人の畑にさつきを盗みに行こうと思っているみなさんは、参考にしてください。



きのうの反省

きのうのつけたし。


伸一郎とテレビを見ていた。


「おおう」伸一郎が叫ぶ。


画面では5kgはあるだろうか、大きなあおりイカをあげていた、


「いか引きに行ったことはある?」

[おやじと一回行った、釣れなかった」


「おれは友義と一回行った事があるよ、友義が一枚あげてねぇ、それからおれんちでいかパーティーよ、みんな呼んでね」


そんな話をしていると、看護婦が[処置に来ました」。


看護婦の一人はうちにサクラをくれた人だった。


おれも入院経験が長かったから、何をするのか察しはつく。



「カエちゃんはどこにいるの?」話のつなぎに聞いてみる。


愛知にいます」


「おれも名古屋にいたんだよ、同居してた友人がモウチョウになっちゃってねぇ、病院へ連れて行ったら伸一郎のネェちゃんがいたよ」


不意にあの頃の事が頭をよぎる。


あの時は風のうわさで、伸一郎のネェちゃんがいる病院を知っていて、会ってみたかったので、友達の病気にかこつけて連れていったのだ。


むかしからずるい所があるおれだった。



 












本を返しに

きょう借りてた本を返しに行く。


図書館へ行きがてら伸一郎の病院を訪ねる。


病室へ行く前にトイレに入る。


 そういや、田元がむかし、朝起きると近くのデパートへクソしに行くって言ってたなぁ。


そんなことをフと思う。


病室には次女と三女がいた。


食欲はあるそうだ。


両手が使えないだけ。


先生の話をする。


話すと分かってくれたみたいだった。


本を返しに行き、また2冊借りてくる


読みながら帰る。


帰ってき、パソコンの循環エラーの箇所を修正する。


 




困った

ちょっと困ってる。


きのう書いた桃の木の俳句。


きのう重さんが来たとき聞いたら、「あんたー、ゆきやなぎちごう

?、こでまりとはちごうと思うばって」ときょう言って来た。


おれが知っている植物は、極楽鳥花と桜、朝顔とひまわり、あと花は知らないのが、桃と梅。


非常に間口が狭い。


ゆきやなぎなんて知らないぞ。


桃と言って欲しかった。


ここですいこう。


花が舞い


葉桜と咲く


ゆきやなぎ  ひろいき


ザマな散歩

今朝は2時30分と言う超早めに起きたのだが、そんなに早くクルミを連れ出すと、また鳴くだろうし、なにを言われるか分からないので、ここは用心と思い、3時にまた寝る。


俳句を考えるが、いいのが浮かばない。


考えているうちに寝てしまい、クルミの鳴き声で起きる。


時間は6時。


あまり遠くへは回れない。


きょうは重さんの家までにするか。


家の前の孝さんの畑には、たぶん桃の木だと思うが、花が咲いている。


これでなにか書けないものかと思う。


桜舞い


はざくらと咲く


桃の花  ひろいき










初夏

あの女へ


想いとどかぬ


あだざくら  ひろいき


非常にきれいに書けたと思っています。

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