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犬も食うんだ

きょう兵庫の姉さんのところからトマトが送られてきた。


草刈が終わったばかりのかみさんに、「兵庫からトマトが来たよ」


夕飯を準備していたかみさんが「一個やってんで」


トマトを冷蔵庫に取りに行く。


見てみるととても小さい。


一個持って行ったら、また怒られるだろうと思い、2個持って行く。


[小さかったから2個置いとくよ」


入り口に置く。


しばらくして、「トマト2個置くって言わんかったっけ?」


入り口を見る。


確かに一個ない。


おかしい。


確かに2個置いた。


置いた時サクラもいた。


「サクラかなぁ」


サクラを見に行く。


[コラ、ダメでしょ、勝手に食べちゃ」


犬もトマト食うんだと思った。


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分かるような気が

ワイドナショウでおじさんだかおばさんだかが、裸でゴミ出しをして、捕まったと言っていた。


裸でいることは芸能人には多いらしい。


おれにも嫌な記憶が。


そのころ裸で寝る癖がついてたおれは、知り合いのうちに飲みに行った。


そこの奥さんと話していると、ついつい眠気が。


あわててとび起きる。


奥さんはこっちを見ている。


おれには暑い夏には、寝ながら服を脱ぐ癖があった。


服は着ている。


「よかったー、服ぉーばー脱ぃだかと思うたや」


あの時はビビった。

 

おじさんの気もちは 分かるような気がする。

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文明の利器

きょうは7時から墓掃除だった。


ふだんはかみさんが行っくれるのだが、お母さんのところへ行ってるので、きょうはおれの出番。


6時40分に行ってみると、もう3人ばかりの人が掃除してた。


ふしぎなもので、みんなほうきは持って行くが、ちりとりをもってくるひとはいない。


おれはもっていってた。



しげさんがブロアーを持ってきており、一気に吹かす。


しげさんの独壇場だった。


こういったアメリカナイズはいいなと思った。

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エデイオンの逆襲

きのうもらってきたプリンターのカタログ。


聞いてきた価格を言うが、異常に安い。



確認のためエディオンに電話する。


「このプリンターって、B4の紙印刷できるんですか?」


「ハイどの機種も対応してます」


価格も8000円から13000円までのリーズナブルな値段でこの機能。


やるなエプソン。


そう思った。


あとからかかってきた電話、「すみませんでした、私値段をまちがえてました、そのプリンターはA4までしか印刷できなくて、B4を印刷するとなると別の機種になります」


B4が印刷できないと、のし紙印刷ができない。


「で、お値段は?」


[4万円ぐらいです」


やっぱり来たか。


安いと思ったんだよな。


おれの人生こんなもんだよ。

んk



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眠っていたエプソン

紙を吸いこんで使えなくなったキャノンのプリンター。


精密機械は使えなくなるとただの箱。


急に古くなる。


新しいのを買おうかな、それともなんとかならないかなって考えていると、エプソンの古いプリンタ

―は?ってかみさん。


そうだそれがあった。


確か同じプリンターが2台あった。


4・5年前、やはり故障した時使ったら、ちゃんとインクも出た。


さっそく取り付ける。


が、プリンタードライバーのインストール方が分からない。


ヤッスー君にメールを打つ。


忙しいのか、返事が来ない。


最後の手段で大沢さんにTEL。


来てくれて、「はじめてやります」


こんな依頼はあまりないようだ。


動くようにはしてくれたが、なにぶん7・8年前のインクで固まっているらしく、文字がかすれる      。


かみさんがインクを買いに行ったが、もう10年以上前に製造を中止してないと言う。


あたらしい製品のカタログをもらってきた。


どうやら買う方向になりそうだ。

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イラク日誌と、バグダット日誌

国会であるとかないとか、とりあげられてたイラクの日報問題。


けさのカズヤチャンネルで紹介していた。


そこにはふだんの隊員たちの、周りとの何気ない会話が綴られていた。


おれの書くブログのような、いやもっとユーモアのある文章で書かれていた。


野党の人たちは,あんなもんひっぱりだしてナニをしたいのだろうと思った。


エピソード1.


日本製品が一番だと思っている、モンゴルの大佐の話。


彼は30年以上、セイコーの時計を使いつづけていると言う。


「なんで日本製は、こんなに丈夫なんだ?

その秘密を教えろ」


自衛隊員の返し


「その秘密は、本当の秘密だから教えられない」。


エピソード2.


ロシアの隊員につかまる。


ロシアの派遣部隊が、「おれたち日本へ行くことにしたよ」


「そうか、歓迎するよ」


「よし決まった、往復の飛行機代はお前持ちな、おれんとこはかみさんと子ども2人、こいつんとこはかみさんと子供3人だ、よろしく頼むよ、歓迎するんだろ。」


全部が全部、このような話じゃないと思うが、日報からの抜粋。

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プリンターが

プリンターが動かなくなって、2つか目。



困ったなぁーと思っていると、ベトナムの姉ちゃんが荷物を持って来る。



国際親善のためにも、しっかり対応しなくちゃ。


ねえちゃんは、送り先の住所も持ってきてない。


熊本だけじゃ届かないかと言う。


届かないと言うと、とりに帰ると言う。


ベトナムと戦争になっても困るから、待っててやる。


ポテロングを食い終わる頃持って来た。


こんどは忘れないようにと姉ちゃんを返す。


プリンターはまだ直らない。


たぶん紙代をケチって、切ったチラシを使ったからだと反省する。


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来月は初夏?

今時分の気候はかわりやすい。



寝る前は暑くて窓を開けて寝たのに、夜中に来た冷え。



小便もしたいし、窓も閉めたい。


が、なにぶん布団から出る勇気がない。


かぶったまま、窓まで行き閉める。


そのまま尿器のところまでのほふく前進。


ガメラかと思う。


尿器まではセーフ。


起きたついでに、ゴミ出しに行く。


外は寒い。


顔を上げると、満天の星。


田元はこんな朝もUFOを探しているかなぁ?


来月のお題は初夏だろう、たぶん。

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サクラがいない

きのうは日のあたる場所に車を止めるからと、サクラを置いて行ったかみさん。


サクラはもう8年にもなるのに、おれにはあまりなついていず、おれがそばに行くと警戒する。



夜中に起きたらそのサクラがいない。



おかしい、確かきのう置いて行ったよなぁ。


「サクラ―、サクラ―」呼ぶが返事がない。


コタツの中をまさぐる。


「サクラがいない」


そう言いながら手にサクラの感触が当たるのを待つ。


なかなか当たらない。


美咲を思い出す。


小さい頃遊んでいると、ソファーの後ろに隠れる。


おれが「美咲がいない、どこ行ったのかなぁ」と言うと、喜ぶ美咲の笑い声。


そんな遊びをなんどもやるもんだから遊びは進化する。


あるとき、ボールをもった美咲が隠れて、「アッ、ボールだって言って」


「あっ、ボールだ」


「美咲がいんないって言って」


「美咲がいない」


ここら辺で疲れてくる。


あんな事もあったなぁと思いながらクルミの散歩に行く。


散歩はふくどう橋の上まで。


帰ってくるとサクラの鳴き声。


玄関のたたきの上にいた、登れなかったようだった。

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ガスの陰謀

昼にラーメンを食おうと思って、鍋を温めようとしたんだ。


すると、ガスがピーピーピー。



電池が切れたかガスが切れたか。


おれはまず電池を変えたんだ。


まだガスはつかない。


ガスボンベを見に行く。


たしかに一本切れてる。


もう一本は?


これは十分だ。


もう一本の方の元栓を開け、真ん中の調整レバーを、今開けたほうへ向きを変えたんだ。


ちょうどそこに帰ってきたかみさんに、「ラーメンしようとしたら、ガスが切れてたので、電池を変えて、ガスを変えて、修理したよ」って言うと、ガスをつけてみる。


つかない。

 

かみさんは外に見に行く。


なんかいじってる。


「真ん中の調整レバーの向き変えたよ]そう言うと、「そいでやらーや、いらんもんさわって」。


納得できないが、ガスは直った。


釈然としないまま、また男を下げたな。


そう思った。

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