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ウタマロ石鹸

最近、どうしても見てしまうCMがある。


ちょっと長いCM.


かれてしまってるサラリーマンが襟の黒ずんだY

シャツを着ている。


するとYシャツの襟が松崎しげるになり、肩車したまま仕事を済ませ、カラオケに行って愛のメモリーを歌い、電車バスを乗り継ぎ、家にかえり、食事をする。


その間も、ずっと肩車したまま。


松崎しげるはずっとギターを弾きながら歌を歌っている。


飯食っていると、奥さんが急に、「あなた、 いいかげんその襟が真っ黒になったシャツ、着替えなさい」


サラリーマンはシャツを脱ぐ。


次の朝、元気に出勤。


すると今度は、同僚の肩に黒いカリスマ蝶野マサヒロが。


最初このコマーシャルを見た時,松崎しげるがやかましく歌を歌ってるなーという感じでしたけど、なんか気にかかり、最後まで見てしまいました。


最後に蝶野マサヒロが出て来た時に、だいたいの内容が分かりました。


今でも見てしまいます。


ウタマロ石鹸。

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科学忍法火の鳥

半年いやもっと前からか、発進前にギュルギュルいううちの車。


地元の自動車会社に持って行ったが、まだなっている。


うちは車はユージのところと地元から交互に買っていた。


病気になる前はユージのところから何台も買っていたので、今のは地元に頼んだ。


もうユージのところへ持って行って直してもらえよ。


なんども言うが、きいてくれない。


さっきもギュルギュルいわせて出かけた。


ガッチャマンの科学忍法火の鳥みたいだった。

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ロシアワールドカップ

「わぁごうらしかなぁ、サッカーも見らんで、野球も鹿児島が出トンのに見らん、おいの父ちゃんなんだ―どがん一生懸命見よったかや、価値観がちごうとやな」


ゆうべ飯食ってる時にかみさんがポツリ。


おれはプロレスは好きだが、他の人に見

ろとは言わない。


世間的にはマイナーなのはよく知ってるつもり。


一人ひとり違うはずの価値観を、単に野球サッカーを見てるだけで、上から目線のあのものの言い方。


ものには優先順位があると思う。


生活>家族>趣味と


おれはあたりまえだが、プロレスを見るために、生活家族を犠牲にしたことは一度もない。


見比べて優先順位の高いところからやってきた。


そう書いているうちに、おれの父ちゃんがかみさんの実家へ稲刈りの手伝いに行った時のことを思い出した。


おやじもおれと同様の考え方だったらしい。


9時にかみさんの家へ出かける。


もう田に行たといとじゃなっかなー。


帰ってきたおやじに話を聞くと、「遅れたかと思って家に行くと、まだ高校野球を見よったや」


そういうおやじにおれは笑った。

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三回までか

最近、かみさんがいないことに、もう慣れきっているおれ。


ふだんなら、その度捨てに行く尿器も、ギリギリになるまで待っている。


夜中に尿意で目が覚める。


さっきためたよなぁ。


こんどで三度目だ。


尿器を見ると、ドップンドップン。


三回で限界だな。


ディスカバージャパン。

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あめ あまだれ

あさ起きると 、窓ガラス這う雨だれ。


あまだれの


行方目で追う

 

梅雨の朝  ひろいき


この句は入院中に書いた、


点滴の


液を目で追う


さんがにち  ひろいき


の丸パクリです。


いい句を書いたと自画自賛。


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地震 消防学校ss

その時おれは消防の詰め所にいた。


出されたビールでろれつが回らなかった。


団長が立ち上がり、「ソノダ君に決まりました、よろしくお願いします」


どうやらその会は長いこと消防学校に行ってないおれの分団から、行ってもらう人を決める会だったようだ。


「おれはダメだよ、おれが消防学校へ行ったら、あしたこいつが来て、『消防学校、消防学校、コイ消防学校行くとやろ、恥ずかしかな』って言うんだ」


おれはそういうことを言いそうなやつを捕まえて、そう言った。


しかし議決は覆らず、おれは消防学校に行くことになった。


どんなことをするのかも分からない。


おれは他の団員を代表して行くのだから、団員一人当たり2000円の餞別は固いだろうと思っていたが、何もなくおれは船に乗る。


行く前に消防本部により、情報を仕入れる。


「張ったロープを伝いながら、救助に行く訓練なんかするんでしょうか?」


おれはコレモンでロープを伝うジェスチャーをしながら尋ねる。


「しょうごたいときゃぁ、しぇーや」


職員は笑って言った。


いざ消防学校へ。



学校に着くと、おれは指導員科というところだった。


訓練は夜の12時にランニング。


朝も飯食う前にランニング。


昼からはそうほうの指導と授業。


そうほうの指導をやってるときに、地震が来て、みんな座り込む。


遠くの建物が揺れている。


「ちょっと長いですねぇ」指導官が言う。


揺れはしばらく続き、出水の原発職員は帰った。


それからはカリキュラムは滅茶苦茶。


そんな中おれは最後のテストで満点をとり、どうにか面目を保った。


指導員科の生徒はおじさんばかりだったので、訓練も厳しくなかった。


大阪の地震でフッと思い出した。

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きゅうりのビール漬け

時節柄きゅうりを多くいただく。


ものをいただく時、「それはあるからいらない」と断る人もいるが、おれは必要でないものでもありがたく頂戴する。


それがものをくれる人への心づかいだと思っている。


いただいたキュウリは、かみさんが帰って来た時にビール漬けに。


昔は「ビール漬けなんか、うまいと思って食ったことなんかない」とうそぶいていたが、今はおいしくいただいている。


きゅうりはいい。


キャベツのように食うとき気合を入れなくていい。


いいが、きょうビール漬けを冷蔵庫から出し切りはじめる。


ナンカ言ってたなぁ。


もう一度冷蔵庫を開ける。


そこにはキュウリを切ってタッパーに入れていた。


ダブルで来たか・・・。


ツープラトンの攻撃だな。


馬場と鶴田だな・・・。


二人が同時にドロップキックをしている場面が頭をよぎる。


しかし相手はキュウリ。


勝てない相手ではない。


2品をいただく。


残った冷や飯にノリタマかけて。








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ゲゲゲの陰謀

テレビをつけたらゲゲゲの鬼太郎をやっていて、狸が日本全国に地下通路を作っていた。


この話はおれが大学の時も再放送でやっていた。

  

おれと糸魚川君がテレビを見てると、画面は北海道からその地下通路の場所を南へ降りていって

た。


九州まできてもうすぐおれの種子島だ。


鹿児島まで来た。


もうチョイ。


さらに南に降りると、種子島はなく、糸魚川に笑われた。


おれもさびしく笑った。


チクショウ。

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雨 いなほ

散歩していると、どうしても田んぼの稲に目がいってしまう。



雨ごとか晴れごとか知らないが日ごと太くなっていく苗。


お題が雨なので、雨ごとにして、


雨ごとに


稲穂は太く


たくましく  ひろいき


今月も俳句教室は無理だろう。


ふだんなら、「今度のデイケアいつ?」って聞くのに、もう行かないと思っているのか聞きもしない。


お母さんと自分の還暦行事に忙しそうだ。



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飲んだ記憶

おととい敏郎さんが来て、たんれいを借りて行き、「昔ゃぁ、店でよう飲むもんやったなぁ」


PTAだったころを懐かしんでいるのだろう。


「じゃったな、もうあんなことを言いだすやつもいなくなったよ。」


あの頃は,おれかあいつかが言い出していつも飲んでいた。


飲んでると、友人が次第に集まってくる。


来てない奴には電話する。


おれが憶えているのが、公民館のいちょうが黄金色に染まった頃やった、公民館のいちょうをめでナイ会と夏の日やった花火大会を見に行かない会。


どっちも飲んでばかりだった。


その他にも、花見の踊りの練習だと言っては飲み方。


PTAの手話ダンスの練習だと言っては飲み方。


おもしろかったなぁ、あの頃は。


今と違ってみんな馬力があったようだ。


おれが最初に落ちてしまい、騒げなくなった。


あいつも死んでしまったし・・・。


もう一年たったか・・・。







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