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スピーチ

ヒマの合間に書き続けてきた7クルミとレオと散歩日記’。

おかげで今回で1724回に達することができました。

わた しのつたない文章にご付き合いいただいた皆様方には心より御礼申し上げます。

さて、美咲の結婚式も決まり、父親の大役といえば結婚式のスピーチ。

もしこれがあると知れば、どうしたらいいんだ。

なんかネタがないものかと考えた時、思いついたのが´クルミとレオと散歩日記’7.

調べてみると、美咲に関した記事の多いこと。

これは使えるんじゃないか。

悪い私が頭をもたげました。

これを読んでやろう。

小心者のせいか準備だけは早いおれ。 

 さっそくプリントアウト。

かなり多い。

これを選別しなくちゃ。


心地よい重み

今朝起きがけに、サクラも起きたらしく、おれの布団の上を歩いて行った。

サクラは体重が6キロ200あり、ちょっと太りすぎかな―とかみさん。

小さい頃からデブだった私には、そんなことはないと思うのだが、かみさんは気にするらしい。

6キロ200の体重が布団の上を移動するのは、なかなか心地よい。

美咲が小さかった頃を思い出す。

朝起きると、必ず布団の上でゴソゴソ。

あの頃は、健康で、一番良かったナーと思う。

健康の大事さに、気づかなかった自分を哀れむ。


一句

やっと一句できました。

私たちの年になると髪との別れもさびしいものです。 

ぼくはあんまり気にしません。

髪形もボーズでず。

しかしコーヒーをカップで飲む時やみそ汁を飲む時に、水面に映る額の数本の髪の毛を見るたびに,年とったなぁーと思います。

コーヒーの

水面に映る

髪の毛に

やがて来るべき

別れ感じる  ひろいき

今日は短歌で攻めてみました。


別れ

来月のお題は別れ。

ぜんぜん思い浮かばばい。

 去年かおととしに詠んだ句。

 本戦が

あると思った

予餞会  ひろいき

帰りの会で担任が、明日は卒業予餞会だと言う。

(明日なんだって?)中久保に聞く。

「卒業予餞会」

『アアー、そう」いつものしったかぶり。 

おれは予餞会と言うものが何だかわからなかった 。

 次の日,講堂では着物を着たお母さん方が数人。

おれはうっすらと、卒業式の前の予選式式とばかり思い込んでいて、お母さん方を、バカだな―予選式なのにと思っていた。

式も終わり、次の日学校へ行くと、おれ一人だった。 


グリーンジャンボの使い道

ゆうべ姉の家へ行き、美咲のことを話す。

美咲もはじめは,籍だけ入れる予定だったけど、結婚式をあげることになったと言うと,ちょっとビックリ。

しかしけじめずけだからいいと喜んでくれる。

いろんな話をした。

母親が小学校の教員をしていたので、相手のじいちゃんばあちゃんは知ってるかもしれないと・・・。

そういえば、足をおって入院してる時に隣の爺さんが、母親のことを知っていたな。

話は、今度建て替える、家の話へ。 

二人とも年金暮らしなのに1200万ぐらいかかると言う。

たいへんだと思うが、おれには何もできない。

せめてこないだ買ったグリーンジャンボが当たったら,だしてあげようかと思う。 


賞味期限切れの行方は

商売をしていると牛乳やら豆腐やら、、賞味期限切れが出てくる、

その行方は。 

 大体おれの胃に入る。

ラーメンなども切れそうなものから食うようにしている。

よくカフェオレやコーヒー牛乳が多く余る時がある。

そういう時には、子どもが多い友義くんにもらってもらう。

コーヒー牛乳なんかは賞味期限はあってないようなものだから、気にする人は気にするし、おれらのように気にしない人は気にしない。

今のところは、喜んでもらってくれて。こっちもたすかる ・

 週に二度は売れ残りの豆腐を食う。

二日ぐらいは何ともない。

以前野菜を扱っている時には,整形して出たy大量の野菜くず。

しばらくは自分で煮て食ってたが、とても追いつかない。

そんなことをしていると、マッコーさんがニワトリを飼ってたことにきずく。

餌にいりませんかと言うと、もらってくれると言う。

またしばらくは、野菜運びが続いた。 

然し後にニワトリ飼いも止めてしまい、おれも病気になり、野菜の仕事も切られてしまった。


買わなきゃ当たらぬ宝くじ

きょうからグリーンジャンボが発売。

当たらない宝くじも買わなきゃ当たらないんですよ。 

 あるコメンテーターがそこまで言って委員会で言っていた。

 なるほどなぁーと思った。

そこで今日、宝くじう売り場に電話して「グリーンジャンボ連番で10枚予約した。

買いに行った帰り、近所にできて久しいラーメン屋に行った。

やたらと話しかkるおじさんで、おくさんに「この前も来てくれたちゅうど」jと話していた。


別れ

来月のお題は別れ。

もう出つくした感のあるお題だが、不思議とわいてくる。

もくれんの

花とも別れ

さくら咲く  ひろいき

もくれんの花と別れ、次にはサクラが咲くと言う句。 


またタバコが

私の大っ嫌いなたばこ。

そのたばこの値段が4月からあがるのをご存知ですか。

また一時的に止める人が出てくるでしょう。

値上がり後と健康診断前は、止める(休む)人がチョロチョロ出てくるけど、止めれない。

きょう電話が来て、業者に設定してもらうと5000円から2000円かかるそうだ。

メーカーに電話してやり方を教わる。

3月になってからプライスカードを送るからそれからということ。

おれのまわらない頭じゃ 大丈夫かなって思って、説明書を見る。

あんのじょう、わからない。

かみさんに言っても取りあってくれない。

組合に電話して「うちは売り切れも多く、3月31日の夜に電源を切って、値上がりする4月1日に価格設定したらいいですか」と聞くと、それでもいいということ、

これだったら、めんどうな時間設定をしなくていい。

まずは安心。

以前タバコを止められないお客さんに「ひろちゃんはよう止められたなぁー)と言われ、

「意志が強かったんですかね」と答えたら笑っていた。


昨日の別れの説明

昨日俳句を作るにあたり、ネットでさくらのことを調べてみました。

普通のさくらと比べて八重桜はチョット遅咲きのようです、

遅いのになると5月ごろまで咲いているそうです。

卒業して、何日か経ち、フッと見ると、サクラも八重になっている。

卒業とともに、時の移ろいを感じる。

そんなことを詠んだ句です。