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完全に忘れ去られたサクラの風呂

やっぱり、あんのじょうこれだ。

今日入れる、明日入れると言っていたサクラのお風呂

昨日も入れなかったみたいだ。

言わなきゃいいのに。

いつになるのだろう。 


平常運転

「サクラも風呂に入れてくれんばや」

聞きなれたフレーズ。

確かおとといから言っている。

いつも忘れる。

たぶん今日も忘れるだろう。


まただまされるかもしれない

売掛金回収が自分の気の弱さのためにうまくいかないおれ。

なんど請求してもダメだ。

請求書の文章に「いいかげん払ってください」と書くことぐらいがおれにできること。

そんななか昨日調子のいい話を聞いた。

そいつは9000円ぐらいツケがたまってるやつで 、今炭焼きをしている。

その炭と買掛金とを相殺してもらえないかという。

炭で払うというものだ。

何もないよりはいい。

そいつの兄貴もツケがたまっており、なかなか払ってくれないツケをちょっとづつそいつが払うということだ。

「はらわないよ」心の中でそう思った。

2000円入れたらまた気が大きくなり、どんどん増えていく。

そんなもんだよ。

今日もコーヒーとわかばをツケでもって行った。

 まただまされているんじゃないかと思った。


タッカーあにょうの命日

きょうはタッカーあにょうの命日だそうだ。

きょう義理の姉さんがビールを買いに来て、そう言って行った。

タッカーあにょうというのは、親父の前妻の方と親せきで、姉と亡き兄にはいとこ同士になる。

魚釣りに行き、海に落ちて亡くなったのは、おれが名古屋にいる頃だった。

大学の合格発表が新聞に載り、最初におめでとうと言ってくれたのは彼だった。

結婚子供もでき、これからという時の事故。

人間何があるか分からないなと思った。 

もう30年前のこと。


トゥエンティフォー

朝からトゥエンティ―フォーのジャャックバァーワー並みの忙しさだった。

クルミを散歩させようとリードをつけに小屋へ行く。

リードをつけたのはいいが、今度は戸のカギが上がらない。

ワンワン吠えるクルミ。

まずいぞ、またかみさんが起きてきて、文句を言われる。

自分はタマーーーーーーーーーーーーにしか散歩させないのに、文句だけは早い。

あせりながらも、戸のカギをガチャガチャ。

クルミの声も高くなっている。

カシャッ、カギが上がった。

クルミを連れて外へ。

ネコの飯の所まで電柱5本分の散歩。

ネコの飯はなかった。

クルミも残念そう。

連れて帰る。

餌をやり、ブログを書いていると、またクルミがはなれ目の前をトコトコ 。

「クルミ―、クルミ―」としばらく追いかける。

やっと捕獲。

忙しい朝だった。 


犬も捕まえられなくなった

今日散歩も終わり、ちゃんと繋留したはずなのに、クルミがはなれてしまった。

目の横を見なれた犬がトコトコ。

おれは「クルミ―、いかないよ、クルミ―」と叫ぶだけで、捕まえられない。

声を聞きつけて、かみさんが出てきた。

声を聞くと、かみさんが呼ぶと素直に来たようだ。

おれはリードを取りに小屋へいく。

自分の飼っている犬も捕まえれないのか。

つくづく自分の体がうとましくなった。 


サクラと昔のお母さん

ちょっといい話を聞いた。

このあいだ美咲が帰って来た時に、ケーキを買いにショッピングセンターに二人行ったという。

車に乗ろうとすると、前さくらのお母さんだった人が話しかけてきたという。

うちの車の前にとめていたそうで、乗せていたサクラを見て、「サクラじゃ、絶対サクラじゃ」とあちらのお母さんと話してたと言う。

なんてことない会話に、なぜか涙が出てきた。


大きな犬が

きのうのクルミの散歩の終わりがけ、足元に大きな犬がよってきた。

考え事をして、周りに眼を向けなかった私は、びっくりして「おおぉー」と声をあげた。

犬は誰かの飼い犬らしく、おとなしくクルミとも争うことなく仲よくしてた。

それを見てまた記憶はフラッシュバック。

あれは30年ぐらい前のこと、超大きな犬が玄関前にいた。

驚いたおれたちは、捕まえてパンをやる。

食べようとした時、「待て」、食べるのをやめる。

命令に従う犬に感動して、「よし」食べさせる。

たぶんとおるさんの犬だと思い、奥さんの仕事場へバイクで引っ張っていく。

奥さんは知らないと言う。

連れて帰って、どうしようかとかみさんと相談。

保健所に電話することに。

引き取りに来てもらった。

いい犬だったなぁーと話していると、とおるさんが来た。

「あの犬は牧電設の犬で、種子島で一番お金をかけている犬だ」と言う。

驚いたおれは保健所に電話。

「さっきの犬、飼い主が分かりました」

間にあったかどうかは忘れた。

そんな大昔のことを思い出した犬だった。 


包帯

きのうはかみさんのお母さんからの電話。

あいにくかみさんは出かけていたので、そのことを言うと、またあとで電話すると言う。

すぐに帰ってきた。

「お母さんから電話があったよ」伝える。

「朝から調子が悪いみたい」

病院へ行ってくる」

お母さんを病院へ連れて行くと言う。

こんなとき男の子どもは役に立たないなぁと思う。

しばらくして電話があった。

病院も終わり、一緒にそっちで晩御飯を食べると言う。

晩御飯をすますと風呂に入り、またお母さんを送っていった。

サクラも一緒に。

そういう訳で、一人お留守番。

足に薬を塗り包帯を巻く。

寝ていると、サクラのことを忘れて、呼びかける。

いなかったんだった、ばかだなあ。

夜寒くて窓を閉める。

最近の包帯は進歩してるなぁと思う。

かみさんが、たぶん100円ショップでだと思うが、きのう買ってきてくれた、紙素材の包帯。

しっかりまとわりついて、ピタッとくっついて外れない。

 ぬのの包帯だとすぐダラーンと落ちてくるが、紙だとしっかりまとわりついて、落ちてこない。

スンバらしいと思った。


冷夏

今日は過ごしやすいというか寒い一日だった。

きのうまでは暑かったのに、今日は寒い。

地球温暖化は本当だろうかと思う。

寒冷化に向かっているんじゃないかと思う。

もうすぐ真夏の祭典G1が始まる。

この冷夏で大丈夫だろうかと思う。