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宇宙が丘公園

今日宇宙が丘公園に行った時思った。

いぬのフンがないのだ 。

酪農家が多く、牛のふんをボタボタと道に落としてるのを見て来た私は、犬のフンぐらいと思ってめったにかたずけなかった。

深く反省し、今日は片づけた。 


後悔

ゆうべの食事会で。

「明日、みんなで島めぐり行くろが」姉。

「おれ明日、空ビン回収がある。」

[よかろが、真由美も来てるんだし、いかんでも」

押し切られた。

8時半に来るという。

空ビン回収が早く始まらないか。

そう思いながらいると、ヤッスー君が運んできた。

下ろすのを加勢してP箱を積み込む。

そうしていると姉が来た。

何も言わずに車に乗り込む。

手伝いに来ている団員の視線が痛かった。

こんな時、かみさんが行ってくれればいいんだが私は行かないと言う。

まず最初に旅館へ迎えに行く。

来るのを待って、Aコープに買いだし。

黒船が着いたと言われる、門倉岬へ。

岬に行ったのは初めてだったと思う。

ロケット基地で食事。

基地が見える公園へ。

千座の岩へ。

義兄がアイスクリームにこだわって、日陰で食べる。

早く食い終わったおれを見て、「ひろゆきははや食うた?」と聞く。

[ちっかった]とセイいっぱいの冗談。

兄も受けてくれて[店にやかましゅう言わんば」 

おもしろかったが、空ビン回収が気になった一日だった。 


ゆうべは

ゆうべは兄貴の墓参りに来たいとこの真由美ちゃん夫婦と姉夫婦とミチコ姉さんの7人で夕食会。

店も5時半に閉め、真由美ちゃんが泊まっている旅館へ。

姉とミチコ姉さんの楽しい会話に入っていこうとするが、口が回らず

ほとんどペケ。

明日はせいそう年の空ビン回収。

普段何にも参加できないおれだけど、今度ばかりは。

しかし、倒れたりしてみんなの迷惑にならないようにしなければ。


月末になりかみさんは美咲の結婚式のホテルの準備やクルミとサクラを期間中預けるペットホテルの準備で頭がいっぱいのようだ。

ペットホテルも感染症を防ぐため狂犬病の予防注射・三種混合ワクチンの予防接種をしていなければ、泊まらせてくれないという。

おれもなんか役に立ちたいがいかんせん体と頭がコレなので戦力にならない。

 はがゆい。

そんなおれに「あんたは何も考えんでよかな―」と言う。

 傷つく。

そこで一句。

口あくと

愚痴しか出ない

熱のなさ  ひろいき


すんばらしい

家でたまってごみになっている空ビン。

それを何とかしようと、せいそう年の一人が立ち上がった。

子どもも少なくなって、児童会じゃやっていけないというので。

飲みかたの席ではその話も出ていたのだが、飲みかたの時に決まった話は無かった話というのが、自論のおれだったが、本当にやるそうだ。

今度の日曜日、決行されるそうだ。

ここまで話を進めてくれたヤッスー君には頭が下がる。

 しかも空ビン代はいくばくかはPTAの寄付するという。

感心した。

おれにもなんかでもできることは、あるかもしれない 。


熱い

今月のお題はねっきをにがす[熱い」だそうだ。

終戦で山をはってたんだが見

事に外れ。

窓を開け

熱気を逃がす

ここちよさ

 そこの君ぃー

クーラーばっかり当たってんじゃないぞ。 


ひとやすみ

やっと書きあげた,新説千代女物語。

しりすぼみの感じだけど一生懸命書きました。

どうぞ読んでください。 

次からは元に戻ります。 


啓もう活動

こないだからの、野良ネコ野良イヌに餌を与えるのはやめましょうの防災無線。

あれを啓もう活動というのだろうか。

あれいらい成果が出ているようだ。

いつものところにネコの餌がない。

いつも空振りでクルミもさびしそう。

それはそうと読んでもらえましたか新説千代女物語。

場所はいよいよ種子島。

毎日更新中。


続新説千代女物語

しりすぼみで終わった新説千代女物語。

想いなおして、最後の部分を書き直します 

 削除した千代とまつ。

一生懸命考えたのに残念。

もういちど書かせてもらいます。

前書き

私の地域には阿久根千代女物語なるものがあります。

むかし薩摩藩ににしじま國孝という家老がおりました。

國孝は悪政をしたとの理由で種子島へ島流しになりました。

船に乗りあとを追う愛妾の千代女。

二人は再開し楽しく暮らしますが、藩からおしかりを受け、切腹を命じられます。

國孝は切腹し、千代女は自害。

二人を哀れんだ村人は、毎年ろくがつどうに二人の霊を慰めるべく、踊りを披露しています。

と、大まかなあらすじ。

これに疑問を持った私は新説千代女物語を書くことにしました。

幸い以前書いたのが、印刷していましたのでこれをもとに書きたいと思います。

毎日見てないと削除したり付け足したりするからよろしく。

なお時代考証・人物設定はデタラメです。

第1章  もうご家老様じゃない

国俊は重い足取りで歩いていた。

国俊にはいま悩みがあった。

父のことについてである。

いや父だけじゃない。

父と家についてである。

いつからだろう。

父が家に帰らなくなったのは。

もう一年になるだろうか。

母のまつともうまくいってないようだ。

なんか家の中がギスギスしている。

なんとかならないものか・・・。

そんなことを考えて歩いていると、後ろから人の気配が。

背中に痛みが走った。

「いままでいばりやがって」

友人の悪ガキだった。

背中にドロップキックを入れたのだ。

次の悪ガキがストンピング。

「おまえはもうご家老様じゃない。」

そして走って去っていった。

逃げる二人の背中を見て、国俊は蹴られた痛みとそれよりも悔しさで涙が流れた。

もうご家老様じゃないってどういう?

国俊は家の前で涙を拭く。

母に悟られないために。

母のまつは国俊の尋常じゃない行動を見逃さなかった。

「どうしたのです」

「いえ自分で転びました」

国俊は心に引っ掛かっていた。

あの逃げ去る悪ガキのすて台詞。

もうご家老様じ¥ゃないとはどういうことだ。

次の朝、藩から使いの者が来るという。

国俊はまつと待つ。

その時は國孝も一緒だった。

使いの者が文を差し出す。

受け取った國孝は読むなり顔が変わった。

國孝はめずらしく二人を呼ぶ。

[明日、おとがめの判が出るそうだ、死罪にはならぬと思うが・・・、

国俊、母を頼むぞ」

「はい」と答えたが、国俊はなにがあったか聞けなかった。

第2章  評定所

役人に連れられて國孝は評定所へ行く。

国俊も悟られないように後をつける。

門の前には顔見知りの役人がいて、国俊を中に通してくれた。

昨日の悪ガキはこの人の子。

この人からあの話が出たのか。

国俊がなかに行くと、書状が読みあげられていた。

[ニシジマ國孝、その方家老職にもありながら、藩所有の杉の木を大黒屋に売り払い、代金を着服した罪、これに相違ないな」

「ははー」

[よってニシジマ國孝を、遠島の刑に処す」

国俊は[父が杉の木を横流し・・・」

「それであの悪ガキはあんなことを言ったのか。」と思った。

第3章  朝鮮人参

時はさかのぼって2年前

國孝は杉の視察に山に入っていた。

ある一角で國孝は立ち止った。

鼻をつくにおい。

薬のようなにおい

國孝はあたりを探した。

その辺りは朝鮮人参の群集地だった。

國孝は上に報告。

「でかしたニシジマさん、ここは高麗人参の群生地だ」

学者が叫んだ。

高麗人参は4年から6年が収穫時期で、それ以降は病気にやられたりしてあまり収穫できないという。一度生えた場所はもう何年も草すらはえないという。

時期が合ったのか、偶然の産物か。

[下世話な話だが、いかほどになる?]國孝は学者に聞く。

[ざっとでございますが、2000両は下らないかと」

[2000両・・」國孝は唾をのんだ。

第4章  密会

薩摩藩老中の館

三人が相談していた。

 「さてどうする、あの人参」

「お上に報告しますか」

「いや、没収されるだけじゃ」

「どうする」

三人の思案は続く。

はたとひざを打つ者。

「ここはご家老のお力を」

「まずは杉の木をご家老に売らせます。しばらくしてそれが発覚したかのように、芝居を打ちます。ご家老は遠島にいたします。そのゴタゴタの中では、幕府も見抜けないでしょう。やがて刑を解き藩職に復帰」

正に藩内のゴタゴタのどさくさまぎれの幕府の目くらまし計画。

「しかし都合よく藩に戻れるかな」

「大丈夫でございます、失職者を助けたと、かえって評判になります」

「しかし國孝がウンというかな」

「大丈夫でございます。第2第3の矢を準備しております」

第5章  対面

また時はさかのぼって1年前、國孝は部下と四人である飲み屋にいた。

このごろ頻繁である。

部下が隣の席の客と話している。

こやつうるさいなと思っていると、その部下がおなごを連れてきた。

「ご家老、この娘千代といい、阿久根の出身だそうです、聞くところによると母親が病気でここで働いているとのことです」

「なぁにー母が病気」

國孝もボケた自分の母を川で死なせた後ろめたさがあった。

「千代と申すか、ちこう寄れ」

「何の病気じゃ?」

「はい蜜尿でございます」

今の糖尿病だった。

「そうか、あまり食わせてはならんぞ」

國孝も母のボケから多少の知識はあった。

[おぬしはずっとここに?」

「はい」

「また来る」

「ありがとうございました」

國孝はなんか嬉しかった。

第何章か忘れちゃったたぶん第6章か第7章

また時間はさかのぼり2年前

[して第2第3の矢とは?」

「はいご家老様は家庭がうまくいってないいご様子、ハチを放ちます」

[ハチを」

「はい,容姿・顔立ち、どストライクでございます、その女今藩内で修行中でございます」

 時間を戻して1年前、さっきから時間を戻してばかりだが、行き当たりばったりで書いているのでご勘弁。

千代に命が下った。

國孝ハニートラップ大作戦。

老中の命令で千代を國孝に会わせることに成功。

後は國孝の行動待ち。

國孝は引っ掛かった。

千代と会うようになる。

これも第2の矢の成果。

だいたいあの人はああいう人が好きなんだろうなーは昔からあったらしい。

第8章  プロフィール

千代は15の頃から藩で忍びと示現流の訓練を受けていた。

普通の青春はなかった。

すべては母のため。

藩から募集があった時には迷わず申し込んだ。

そんな千代に國孝のハニートラップの仕事の依頼が 来たのは1年前。

最初はイヤだったが仕事と思って割り切った。

しかし國孝に会う度に、想いは傾いて行った。

國孝は妻のまつを愛してるという理由で一向に手を出してこないのだ。

女にはもう8年も触っておらん。妻が痛いというので我慢してたら、起たなくなってしまったという。

しかし国俊という子まで授かったのだから文句は言えん、責任があると言っていた。

千代はそんな國孝に傾いて行った。

第9章  言葉の壁

千代は種子島へ行く猟師の船を見つける。

ここで読者のみなさんはなんで都合よく種子島くんだりまで行く船が簡単にみつかるんだと思うかもしれないがこれが第3の矢である。

第3の矢が漁師というのは情けない。

千代は夜船に乗せてもらって、種子島へ。

ここでは言葉が通じない。

島のなまりもきつかった。

[薩摩から来た國孝さまをご存じじゃありませんか?」

「しらんなー」

ここの人はほとんど「しらんなー」だった。

「そんひたーよこやまにおっちゅうはなしやろ」

初めての情報。

「そのよこやまにはどうやって?」

「こんみちょうばーバーっと行くとすぐじゃら―や」

千代は泣きたくなった。

これなら船の方がましだったと思った。

とちゅう国上まで行く人と同行。

横山は途中だという。

「おじゃあないしーきたと」

なにしに来たかと聞いているようだった。

「國孝さまに会いに」

「なまえは」

「千代と申します」

「あばよーまーおいげーのばーとおんなじじゃや」

もう分からなかった。

「ないしよっと」

これは分かった、薩摩弁といっしょだ。

「藩の仕事を」言ってからシマッタと思った。秘密だった。

島ののどかな雰囲気が緊張を鈍らせた。

男は何もなかったように歩いて行く。

「ちいたろ」

着いたようだ。

「國孝さま―」千代が叫ぶ。

寺から日に焼けた男が出てきた。

「おお千代じゃないか、ひとりか、よくわかったな」

「はい、この者に送ってもらいました」

「そうか礼を言うぞ」

横で和尚が見ている。

「和尚、こちらがいつも話している」

「千代様でございますね」

「今夜はどこにお泊りで・・、おっと野暮なことを」

和尚は足早に立ち去る。

 広間に布団を敷いて二人は床に就く。

次の朝二人は寺で飼っている鶏の声で起こされる。

境内にはもうおかみさん連中が集まっていた。

みんな千代と話をしたがっているようだった。

昨日和尚がふれまわったみたいだった。

「おじゃーどっからきたと」

「おじゃーないしーきたと」

どうもトットットと聞こえる。

ニワトリみたいだった。

第10章ぐらい  まつからの文

「どんな具合だ、薩摩は」

「いまのところは幕府にもばれてないようです」

[そうそう、まつ様から文をいただきました」

「まつから」

「これでございます」

そこには國孝の安否を尋ねると地元の子供に読み書きを教えたりして元気でいるということ、國孝がああなった原因は自分にもあるということが書かれており、最後に國孝の世話を頼むと書かれてあった。

「まつ」國孝はつぶやく。

そのとき[ニシジマ國孝、その方島流しの身でありながら、女と遊び呆けているという噂、事実か」

[よって切腹を命じる」

「和尚、世話になったな、ここに500両ある、杉を売った金じゃ、藩を出る時この計画の報酬に貰った金じゃ、使ってくれ」

ここからは私がおやじから聞いた話。

和尚には知恵遅れの娘がいて、お金を入れた箱をゆらして遊んでいたところ、箱をどこかにやってしまい行くえ知れずとのこと。

和尚も出所が出所だけに、無理に探さなかったという。

「千代、すまぬ」

「なにをおっしゃる、國孝さま、千代が来たせいで」

「千代もいっしょに」

「いや、おまえは生きてくれ、おれの分まで」

そう言うと、千代の目の前で切腹し、あまり痛がるので、見かねた千代がかいしゃくをした。

「この女がこなければ、國孝さまは生きて藩に戻れたものを・・・」

役人が言う。

國孝殺害の罪で千代も死罪。

千代は15の頃からの示現流と忍びの使い手であった。

「その天秤棒かして」

ギャラリーの一人がかついでいた天秤棒。

それをもらうとビユーン、天秤棒がうなった。

千代は杖術の訓練も受けていた。

遅れるように倒れる二人の役人。 

千代は種子島に来る前、母に相談したときのことを思い出した。

母は「仕事とはいえ、お金をもらって私の病気も治ったのだから、その恩を踏みにじってはなりませぬ」と言った。

千代の母は病弱で長く患っていた。

[恩を踏みにじる]とは死ぬこと。

千代は思った。

千代は生きる決心をする。

千代は部落の守り神となり、静かに暮しました。

村人は、そんな千代を死んだことにして、魂をなぐさめる踊りをろくがつどうに奉納しています。


削除

1週間かけて書いた千代とまつ。

長い文章だったからか、訂正したり追加した箇所が反映されていませんでしたので、やむなく削除させていただきました。