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クルミの散歩

ちょっと遅めのクルミの散歩。

気分転換に普段とは違う道を。

一周してきたら、終わりの所で工事が。

じゃまになると思って引き返す。

帰る途中、クルミの息が荒い。

先を大きなビーグルを連れている人が。

家の前で、引き返した人と会う。

「おつかれさま」

「たいへんそうですね」

犬を見るとクルミの倍はある。

生きものは、大きくなると長生きはしないとなにかの本で読んだような。

クルミは今のままがちょうどいいと思った。 


ウットバスヲうっとばしてまたうっとばした

いつもブログを書くときには一つ前のブログを見てチェックするおれ。

きょうも見てたんだ。

すると一つ前のブログには、うっとばすの意味を書いていない。

あわてて説明を書くおれ。

書き終わったら、妙な気持。

念のため2つ前のブログを読むと、しっかり書いていた。

無駄にあわてた朝だった。 


見えない力

せいそう年が去年の夏やってくれた空ビン回収。

また春も3月に行おうという。

夏には親せきが来て、島めぐりに行きウットバシタ。

3月には参加しようと思う。

思えばかえすがえす感心だと思う。 

各家庭で不要になってる空ビン。

以前は子ども会がやってたが、それを引き継ごうというもの。

おそらく誰も見てはくれない仕事。

人知れず物事をするのが好きな私は、3月には参加しなくては。

どれだけ戦力になるかは分からないが、じゃまにならないようにないようにしよう。


うっとばした

ウットバスって知っていますか?

こちらの方言ですっぽかすという意味です。

「ヒロちゃん、こんどの墓掃除いつやった?」こないだ司君が聞く。

おれは班長から受けたが、忘れたので、かみさんに聞く。

今度の日曜日じゃない。かみさんの推測。

「今度の日曜だって」司君に言う。

きょう班長から電話があり、前の日曜に終わったという。

おれはあわてて、司君に電話しようとするが番号が分からない。

かみさんがラインでするという。

何と言うポンコツ。

連絡もできないのか。

でも班長さんから連絡があった時,すぐかみさんに報告したような気がするんだがなぁ。 


ブーちゃんになったサクラ

さいきん食事の量が増えて、サクラが太ってきたというかみさん。

小さい頃から肥満児だったおれは、そうかなと思う。

子どもながらに気にはするが、食欲は抑えきれなかった。

中には無神経な大人がいて、「ワァは肥満児じゃな」と言ってくる人がいた。

体は確かにまるくなってメタボ気味だが、顔はシュッとして可愛い

サクラには 将来があるので、ひかえたほうがいいのかもしれない。

でも食事の時に横に来ると、わざと落としてやるんだよなー。 


おれのプレゼント

新役員も決まった所も多いと思います。

私の部落では、1月15日に決めたそうです。

思い出すなぁー。

おれが部落長の時に、友義くんのアイデアで、はじめた行事だ。

丁度その日は、がんじょうじという部落の行事で、人がみんな集まるから臨時総会しようというアイデア。

早く決めておけば、新役員の心構えもできるんじゃないかと言うきづかいから。

今度の役員は田本さんと信ちゃん。

信ちゃんは小学校の教員をされていたが、病気で退職し、それからは部落の歴史などの研究をされている。

信ちゃんはおれの幼友達。

信ちゃんは初めての会計で、心配している様子。

まえせいそうねんの忘年会でも言ったんだが、かみさんが会計の時作った部落会計2014を使うんだったら使っていいよとあげよう。

このファイルはすぐれもので、最初手入力で今年の予算を打ち込めば、あとは通帳を打ち込むだけで一年後の決算書ができるのだ。

これには自信を持っている。 

 仕訳項目と、抽出作業を覚えなければならないが、非常に便利なので、あとの会計につなげてほしい。


試供品

店のレジには、クルミが来た頃の写真が貼ってある。

おれの入院中にかみさんが掃除して、カウンターに上に貼ってたものを移動したもの。

きのう よく夫婦で見える若いお客さんが来て「この犬、おいちゃんがいつも散歩させている犬?」 

「むかしはかわいhかったんですよ」

夫婦は笑った。

「10万したんですよ」

いまでは10万なんか安い方だと思うのだが、夫婦はおどろく。

なんか嬉しくなって試供品のチューハイをあげる。

「いつももらうんだ」

夫婦で話していた。

「いつもありがとうございます」旦那が礼を言う。

きもちよくもらってくれるおきゃくさんがうれしい。

中には、「これ飲まない?」と言うと、「オラァ飲まん」と言う人がいるそうだ

もっと喜んで貰い上手になったほうがいいとおもう。

試供品をいつもくれるヤッスー君はその典型だと思う。

黙って袋に入れてやると、申し訳なさそうに、「アッ、シーましぇん」と言う。

若い夫婦もヤッスー君もやってて気持ちいい。


サクラの避難 

どうもおれにはなつかないサクラ。

餌をやるときでも、かみさんはマテという。

サクラはかみさんの言うことは聞いて待っている。

おれがマテよー,マテよー 、と言っても、言ってるはなから食いはじめる。

そんなサクラが、階段をトコトコと降りてきて、パソコンをいじるおれの横に座る。

サクラの足音はムーミンの足音に似ている。

足音と言えば子どもの頃、長靴に水が入るとグイッポン、グイッポンと音がして「おばけのQ太郎かと思うたや」と笑った事があった。

どうやらかみさんにまた叱られたかなーと思う。

横に座ったサクラをなでてやる。


きのうのお見舞いで

ブログは正直の書こうと心がけてるおれ。

きのうのお見舞いのブログで 書き忘れたことがありました。

話しの途中,伸ちゃんが「どんな死に方をしても死ぬときは一緒だなーと思うや」と言う。

黙って聞くおれ。

[魚釣りーも、行こうごたったばってんかなー」

残念そうに言う。

それを聞いて、以前榎本さんを見舞いに行った時の事をを思い出す。

[30番、病院ちゅう所は、よっか悪っか分からんばって、どっちを向いても白かなー」


別れ

来月のお題は別れだった。

去年のが

こうもんを

泣きながら出る

屁と生徒  ひろいき

この句は林家三平師匠の霊が降りてきてできたもの。

その前の年が、

父が逝き

残りしピンク

いればかなー  ひろいき 

 わたしはこの筋の俳句が好きなので、がんばって作ろうと思う。