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初夏

夕食の


たつくりの味


初夏の感  ひろいき


春の魚といえば春がつおが有名ですが、種子島の庶民の魚といえばサバの子どものたつくりでしょう。


塩からめに煮た、たつくりの味は中の上(ほめことばです)。


せいそう年の飲み方を思い出します。







明日は診察日

明日は診察日だ。


ついこのあいだ行ったと思ったのに、もう1カ月。


年を取ると月日が流れるのは非常に速い。


明日は伸一郎の所へ顔でも出すか。


ヒマしてるだろうな。


そんなもんだよ病院なんて。














売る側の責任

きょうミッチーさんが来て品がスカスカのタバコ棚からタバコを取り、「ダメじゃや、止めんばやばって,意思がよわかや」と言って1個とっていった。


ミッチーさんはタバコを止めてもらいたい人の一人だ。


おれは「早く止めてくれー」と思いながら「止めれたらいいのにねぇ」としか言えなかった。


ちょうど見ていたそこまで言って委員会NPでは最後のコーナーで禁煙の事を論じていた。


ヘビースモーカーの桂ざこばさんが「もう止めるからもう売らんといてや」と言っていた。


笑いを取りに行ってたが、顔は真剣だった。


なんか考えられされた。


遅かった発見

朝テレビを見ていたら,口臭の原因は舌の上にできる菌が原因だと言っていた。


いつも歯ばかり磨いてたおれ。


最近口臭を気にするようになった。


ためしに舌も磨いてみる。


歯磨きの時、ブラシで舌の上を入念にブラッシング。


磨いてるうちになんか違う。


舌がすっきり。


56年間損してたなぁ―と思った。


これは学校でも教えるべきではと思った。



ねまるの注釈

2つ前のブログでねまるって言葉が出てきたけど、ねまるとはものが発酵して、悪くなる寸前の事です。


最初、納豆を食った時も、「ねまっとい」と言って、友人と吐き出しました。


鼻毛ばさみ

引き出しの奥から出てきた鼻毛を切るはさみ。


美咲が赤ちゃんの頃、薬局で買ってきたハサミ。


あのころ美咲は赤ちゃんなのに鼻毛が出ていて、お守しながら笑ったものだった。


鼻毛が出てるという罵声を浴びせられ、これがいいだろうと100円ショップで理髪用のハサミを買って来たが、大きすぎた。


むかし友人と床屋に行った時、友人を見ると、隣の客が鼻毛を切ってもらってる姿をじっと見ていて、その顔がなんとも間抜けだったのを思い出す。


しばらくはこれを使おう。

ねまった

「ヒロちゃん、ヒロちゃんげぇのビワや、カラスが食うて落としよいど」


きょうおばさんの忠告。


[みつ子さんがねぇ、ビワをカラスが落としてるって」


といおうとしたら、寝ていたかみさんが「うるさい」


話はねまってしまった。









初夏

親を見て


五月のぼりに


猜疑心  ひろいき


五月の空をはためく五月のぼり。


あんなに手塩をかけて育てたのにこの程度か。


はたしてききめはあるのか。


どの親もこのように考えるのではないだろうか。

人の言う事も聞いて

きょう先月奥さんを亡くされた平原君から消防の方にやってくれとビールの注文が来た。


あしたの7時にお願いするとのこと。


注文は受けたが、曜日を間違えているんじゃないかと思った。


ふだん消防の飲み方がある日は土曜日だ。


不安になり、「よし(消防の会計)の電話番号知らない?」


「いれといど」


「後で電話して、消防の飲み方は明日か聞いといて、拓司からビールの注文があったけど、明日持って行ってって言ったけど、もしかして、曜日を間違っているかもしれない」


出ない声でゆっくり話す。


「友義さんが来たとき聞けや」


「こないかもしれないから」


[かずちゃんが来たとき聞けや」


だから来ないかもしれないと言ってるだろう、何をそんなに電話することぐらいにこだわっているんだ。


そう思ったが言葉を飲み込む。


そのいきさつを書いてるうちに、都合よくかずちゃんが通りかかった。


[かず―、消防の飲み方いつ?」


「あしたやろ」


拓冶君の言うことは当たっていた。


それとおれの危惧も不発に終わった。


しかし、こっちは下手にでて確かめてくれと言っているんだから

すぐ電話してほしかった。





夢 

奇妙な夢を見た。


おれは体が不自由な人と一緒にどっかの体育館に座らせられていた。


目の前に積み上げられている尿器。


はなしがながくなるからこれを使えという。


おれは自分の尿器を探す。


周りの人がとっていく。


おれのは青色。


尿器が見当たらない。


あせっているとそこで目が覚めて、尿意に襲われトイレにいく。


時計を見ると、5時10分。


そのままクルミの散歩へ。


あれは何の夢だったのだろう。


歩きながら考える。


青色と思ったのは、おれが使っているコップで、尿器じゃない。


歩いていると、また田元君に会う。


きょうは止まって話はしなかった。。


わかれた後こないだ会った石坂に会ったか聞くのを忘れた。


まぁいいかと思う。


それでもゆうべの夢が気にかかる。

尿器を準備してなかったからかと思うようにした。


すいません。


着地点が見つかりません。