So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ
前の10件 | -

ベトナムの姉ちゃんの荷物

きょうベトナムの姉ちゃんが荷物を持ってきた。


この子らは頻繁にパソコンやアイパッドや電話を送る。


何か悪いことしているんじゃないかとまた妄想が広がる。


伝票を書いてくれという。


ワタシカンジカケナイという。


字がおぼつかない私は、かみさんを呼ぶ。


「オーイ、ベトナムの姉ちゃんが伝票書いてって」


ベトナムの姉ちゃんの荷物はいつも難しい。


二人で何度も詰め直したりしていた。


おれは邪魔にならないように、割れ物注意のシールを出したりしている。


それぐらいしかおれのできることはない。











サクラのいない夜

きのうはお母さんを歯医者に連れていったので、迎えに行ったついでに、かみさんは泊まり。


サクラもお泊り。


サクラがいつも寝るソファーを、きのうかみさんが車に積んでいた。


サクラもドライブができるので、うれしそう。


おれはというと、今夜は怒鳴られなくて済むという安堵感と,深夜のIWGP戦を楽しみにしていた。


プロレスはオカダ選手が引き分けでタイトルを防衛しました、


60分戦うなんてすごいな。


テレビを見てて、そう思う。


けさは5時20分に散歩に出る。


きょうは気分を変えて時計まわりのコース。


田元と会う。


[ヨッ、きょうこっち回りか?」


「きょうは、気分を変えてね」


「ほいじゃ」  


田元を見ると、中学時代、修学旅行で一緒のグループになったこと、高校の時は、おれんちですき焼きパーティをしたこと、高校を出てからは、地元の居酒屋で飲んだことが、走馬灯のように頭を流れる。


そんなことを思っていると、家の近く。


お墓にお参りに行こうとすると、クルミが帰ろうとする。


またにしよう。




「きょうは










河川工事

現在家の前の川を河川工事している。


しばらくは、なんでこんな田舎にこんな工事するんだろうと思っていて、大した効果もあげられないだろうと思っていたが、確かに違う。


川の流れが早くなり、余分なよどみがなくなった感じ。


人間にはいいが、人間のことばかり考えてはダメだと思う。


あの流れの速さだと、他の生物はすめないだろう。


おれは自然主義者じゃないが、どうなんだろう。


半年前に見た大ウナギ。


川をさかのぼっていった。


あのとき、動物は何でも大きくなると神にもなると感じた。


何か云いたかったのかも・・。


反動がなければいいが。





みず

水かけたい


かの女の短い


導火線  ひろいき


説明は書きません。

つうじたかな?

さっきのお客さんが、「たばこはやめたと?」


「はい、やめました。」


「なしかー?」


「ずっとまえからやめたかったんですけど、ゆうじんが死んだのでやめました」息もとぎれとぎれに言う。


納得して帰ったが、うまく伝わったか心配。







雨の合間

きょうは6時前に起こされて、空を見ると、梅雨の合間の曇り空。


クルミの散歩も、きのう、おとといと近場回り。


きょうは反時計回りの、いつものコースで。


いつものコースなので、思うことは特になし。



みず

幼き日


溺れて飲んだ


汐の水  ひろいき


私は溺れたことがある。


2回ある。


1回目は小学校2・3年の頃。


その頃は、部落水泳と言って近くの海まで係の方と行っていた、私は水中メガネを持ってて、潜りには自信があり、油断していた。


大きな岩の陰で泳いでいた。


そこで溺れて,バシャバシャしていると、としはる君が見えた。


モンキー(あだ名),バシャバシャ。


助け出される。


2回目は青年団の時、団員でいそ遊びに行った時。


泳いで、獲れもしない貝なんかとっていた。


シュノーケルをしてて、潜ったまま息をすいこんだのである。


ああいうことをすると人間はパニックになる。


あわてて岩にしがみつき、難を逃れた。


一緒に来ていた友人には、「こーんな大きいウニがいた」ということにした。


あれ以来、あぶないところには行かなくなった。



一生懸命走らんば

高校のマラソン大会の日、母が言う。


「ひろいき、一生懸命走らんばじゃろ」


高校3年にもなって、一生懸命走らんばはないだろうと思った。


デブのピークだったおれは、あんのじょう、ビリから数えたほうが早いタイム。


「ワァ、何分じゃった?」


同級生で話してた。


おれは遅いタイムだったので、


「こわんもんなぁな、早けりゃよかちゅうもんじゃなかとや、一生懸命走らんば」


と言うと、同級生は笑ってくれた。


みず

今月のお題は水。


雨が多いこの季節。


雨も水のうちに入ると、勝手に解釈。


先ずは短歌で


こんげつ、デイケアに行ったのが20日だったから、あれ以来ずっと降っているが、まだ3日目か。


乞うた雨


三日も降ると


安堵して


もういらんと言う


人ぞかなしき  ひろいき


恵みの雨だと、喜んでいた雨も、たった3日も降ると、人はふる前の苦労を忘れ、もうイラン。


人間なんて、そんなもんだよ。


自嘲の念を含めて書きました。


サクラで、


ヒタヒタと


水を求めて


サクラ来て


なつかぬ犬も


いとかわいけり  ひろいき


おれにはあんまりなついてないサクラ。


そのサクラが、餌だか水だか欲しいのか、


おれの所へ寄ってくる。


かわいさにスッと、餌を与える。







雨の散歩

小雨になったので、クルミの散歩。


まんなか付近まで行くと、車がプップー。

「ひろちゃん」

伸一郎の娘さんたちだろうと思った。


49日で帰ってきているのか・・。


早いのか、遅いのかは分からない。


歩いていると、本降りになった。


小学校の一年の時の学芸会を思い出す。


おれはひろのぶ君とアリの役だった。


雨宿りを赤い花、青い花に断られて、最後の白い花にさせてもらえて、強風が来たのをみんなで支えるという劇だった。


降り出した雨が、また昔のことを、思い出させた。


もう50年前か・・。






前の10件 | -
2017年05月|2017年06月 |- ブログトップ