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きょうは診察日

きょうは循環器科と足の方の診察日。


きょうから変わってた。


診察室の前で、いつもなら〇〇さーんと呼ばれるのだが、きょうから診察番号。


患者もしっかりしなくちゃと思う。



となりにすわっていた86番の木原さん、番号は話声で分かっていたのだが、番号を呼ばれても返事しない。


4回目に番号と名前を呼ばれて、やっとハイ。


採血のとき看護婦に[番号は不便ですね」と言う、


[急いでいる患者さんが、他の人の名前を呼んだのに自分と間違えたと言って入ってくるからああしたそうです」


[とんでもない患者さんがいますね」


と言ったが、番号だとかえって間違うんじゃないかと思った。


「いい?福祉課行って、手帳のこと聞くのよ。それから補助金の手続きもお願い]行く前にかみさんに念を押される。


市役所へ行く。


入り口まで行くと、「ソノダさーん」と走ってくるおばちゃんが。


よくうちに血圧を測りに来てくれるおばちゃんだった。



「すこやかの中で見かけたので走ってきました]息を切らせながら言う。


[その後いかがですか?」


「かわりません、よくもないし、悪くもありません、それより走ったりしないでください。血圧あがりますから」


「きょうは臨時給付金の手続きに来ました」


給付金の手続きをすると、かみさんの身分証明書を忘れて来た。


行く時もってけと言ったのだが、おれがいらないだろうと言って断ったもの。


今度来るとき持ってきてという。


薬局へ薬をもらいに行く。


行く前に福祉課で手帳のことを聞くのを忘れたことに気づく。


薬をもらってまた福祉課へ行く。


きょうは忘れものの多い日だった。








きのうの反省

みなさんはポートボールと言う競技をご存知ですか。

小学校でやる、バスケットのネットの代わりに、人が台に立ち、シュートしたボールを受け取るという競技です。


きのう張本さんへの批判を書きましたが、私にも小学校の時、似たような経験がありましたので、紹介いたします。


これは エルボーをいれた韓国選手へのせめてもの忖度です。


小学校の頃、そのポートボールの競技をしてて、頭に来たことがありました。



初めにメンバーが不公平なのです。


相手は運動神経がいい子ばかり。


こっちは、それに漏れた子ばかり。


最初から勝敗は分かっていた。


相手チームは、調子に乗り、声をあげて点を重ねていく。


おれはゴールを受け取る子の前にいて、ゴールキーパー。


体が一番でかかったおれも、シュートするボールは防ぎきれなかった。


そんなおれたちを相手チームははやし立て、点を重ねる。


悔しかった。


なおもはやし立てる相手が憎くなり、持ってたボールを近くにいた相手に力いっぱい投げつけた。


胸を抑えてよろける相手。


ざまぁみろと思った。


このことも詳しく言えばおれが悪かったのかもしれないが、そうせずにはいられなかった。


あの時先生が注意したら、まるっきりおれは悪者になっていたろう。


韓国選手とおれがダブって思えた。


映像を見る限り、弁明の余地はないが、話を聞いてやるぐらいの度量はあった方がいいかもと思いなおした。