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成長の家

きのう信ちゃんが持ってきてくれた、元気が出るというCD.


CDはカトリックの女の人の説法。


聞いてるうちに、中学の時、踏み込みそうになった成長の家を思い出した。


中学の時、いつもしゃべる友人がいた。


電話で1時間というのは,ザラだった。


そいつが夏休みに練成会という集まりに参加するという。


鹿児島であるという。


それまで2回しか島から出たことのなかったおれには、魅力的な響きだった。


それに行くために、そいつらが入っていた成長の家に、急きょ入信することになった。


動機が不純といえば不純だった。


いろいろあって、練成会へ行くことになった。


練成会では、今も憶えているのが「ありがとうございます」という言葉の力と、天皇絶対主義だった。


当時は今と違い、おれはアカだった。


天皇?無駄に税金を食うものとだけ思っていた。


だから成長の家の教えには、心を動かされなかった。


しかし何事にも、「ありがとうございます」という感謝の言葉は心に残った。


その言葉の力を、CDでも言ってたので、また中学校の頃をフッと思いだした。
















検便の恐怖

きょう特定検診で使う、検便キットで検便とろうとしたんだ。


夕方にはらが張ってきたので、スタート。


「なしかー、前もって準備しとらんとやの、いつもの罵声をあびながらの検便取り。


大便をして、小便をして、拭いて取ろうとすると、したばかりの大便がない。


キットの紙をすり抜けて、排水口に流れていた。


マズイ、マズイゾ。


また文句を言われる。


小心者のおれは、おびえながらかみさんに言う。


「しっぱいした・・・」


「ばかちごう?」


最近、クロネコの宅急便の値段を間違えなくなった。


気味が悪い。


ほんの2・3年前までは、値段を間違えたり、クール料金をもらい忘れたりしてたのに。





ゴルゴ13

きのうの反省。


診察室の前で、よく見る顔にあう。


おれが病院へ行くと、必ず見る顔だ。


こいつも常連らしく、病気の症状には詳しいようだ。


隣のおばちゃんと話をしてる。


元気な声で。


こいつはおれが病院へ行くとかならず座ってだれかと話をしている。


おれはと言うと、ゴルゴ13。


「よけいなことはしゃべるな」とゴルゴの声が聞こえてきそう。


ああいう人はだれかと喋らないと死んでしまうのだろう。


むかし、友人と「あそこに行けば、必ずあいつと合うんだよなー」と話していると、[でも相手も同じことを思ってるかもしれないよ」


なるほど、そうだなーと思った。