So-net無料ブログ作成

あめ

こんどの俳句教室はさ来週。


ぼちぼち準備しなくちゃ。


去年作ったのが確か。


見てる間に


川の背あげる


あばれ梅雨  ひろいき


これは会心の作だと思ったが、反応はいま一つだった。


これを再利用して、掟破りして、


 

朝焼けが


きょうの天気を


そっと告げ  ひろいき


割れた田の


早期のコメに


たすけ雨  ひろいき


を、隠し玉で取っておこう。




またまたまた

きのうまたエホバの証人が来た。


こないだ聞こうと思ってたのも、忘れたので、黙って話を聞く。


「ご主人さんは、神とはどういうものと思われますか?」


オーソドックスな質問。


「人間がいて神がいるんじゃないですか」


そう聞いた時、頭は大学2年の頃を思い出していた。


名古屋の今池で、バイクを押してると、外人2人組のモルモン教徒に声をかけられたことがあった。


「チョットイイデスカ、アナタハカミヲシンジマスカ?」


さっきのエホバと一緒の質問。


おれは近くの教会と言うのかアパートと言うのか、民家らしきところに連れていかれた。


外人は聞く。


「オナマエハナントイイマスカ?」


「ソノダです」

「シュミハナンデスカ?」


「プロレスです」


「ワタシ、アンドレザジャイアントニニテルッテ、トモダチガイイマス」


たしかに声をかけられた時から、そう思っていた。


こいつはミニアンドレだと。


さっきの話に戻る。


神様がいるかという質問に、人間がいるから神様もいると答えたのであるが、


そいつは「イイエ、カミサマハイルノレス」きっぱり言い切った。


言いきったのはいいがイルノデスをイルノレスと言ったものだから、おれは腹をつねる。


二人はおれに本を貸してくれた。


いちど大屋さんに、あの貸してある本、返してくださいって電話があったそうだが、その大家さんはお寺をしてて、異教徒扱いされるのではと、危機を感じた。


何でか知らないけど、宗教団体がよってくる。