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ずんどこべろんちょ

きょうのワイドナショウでみうらじゅんが、覚せい剤などの名前を変えて、おならプープー罪という恥ずかしいなまえにかえたらといっていた。


これはおれもそう思っていた。


おれはかねてよりズンドコベロンチョにして、と考えていた。


むかし世にも奇妙な物語で、頭の切れる草刈正夫が、

巷で流行るズンドコベロンチョなる物の正体を探ると言うストーリー



これから取った名前だった。


きょう港区でズンドコベロンチョしたベロンチョが捕まりました。


それを見た市民が、アッ、ズンドコのベロンチョだ。


と、指さして笑うと言うもの。









特定検診

きょう自分の特定検診に行ってきました。


6時半にかみさんの車で出発。


すこやかに着くと、もう6人並んでいた。


会場が開き、中へ入ると、持ってきたビニール袋に靴を片方入れ、もう一つは上に乗っける。


おととし2番目に新しい靴を盗まれたから、せめてもの予防策。


中に入ると、先ず検尿。


おととしと去年は、小便が出なくて往生した。


あのときは、寝ている時は、我慢できずに漏らしたりするのに、なんでこんな場所では出ないんだと思ったのを憶えていたので、朝水を2杯飲んできた。


気味が悪いことに、難儀はしたがなんとかとれた。


最初に身長体重を測る。


検便を提出する。


検便といえば、冷蔵庫に保管したはずの、容器が見当たらない。


おかしい、ここに入れたはずだが。


探していると、かみさんが来て、すんなり見つけてくれた。


容器の上にビールのケースを、乗っけていたと言う。


乗っけたのはおれだが何もドツクことはないだろうと思った。


次は問診。


おれの担当は、いつもうちに血圧を測りに来てくれる人だった。


このひとの子どもが、自転車でひっくり返り、座っているところを,うちのおやじが、助けたって言ってたなぁ。


もう12・3年まえかなぁーと思う。


次は超音波検査だった。


大雨が降る中、診察バスに乗る。


[アラ、クッコさんのお父さん


よく来てくれる小学校の教頭奥さんだった。


アルバイトですか?」


「はい」


お姉さんに、超音波を当ててもらう。


次に血液検査。


[血管出ませんよ」


「いつもですか?」


「いつも手の甲から取りますよ」


「めも悪いって書いてますけど、病病へはいってるんですか?」


「タマー――――にです。点点点が5mぐらい続くぐらいです」

 

係の方は、分からなかったのか笑ってくれなかった。


採血も終わり、終了。


会計をし、帰ろうとすると、「すみません、目の検査してませんでした」


終わると、図書館へ行く。


インドのひみつという本を読んでると、涙が出てきた。


こんど機会があったら借りよう。


前借りたことのある川柳の本を借りる。


帰路に着く。


パンを買い食いながら帰る途中、強風で傘のほねが折れた。