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こんどの俳句教室

こんどのお題はあめ。


もう3・4回目だからネタも尽きたろうと思っていたら、思いのほかできた。




朝焼けが


きょうの天気を


そっと告げ  ひろいき


朝焼けと言う言葉で、雨を感じさせる一句ですね。


割れた田の


早期のコメに


たすけ雨  ひろいき


田んぼに稲を植えたはいいが、雨不足で田んぼも乾いて割れている。


そんな時、農家の方が待ち望む雨が降ってきて,早期米を助けてくれる。


雨足が


マルチをたたく


散歩道  ひろいき


散歩していると、雨の匂いとマルチと言うビニールをたたく音がして、雨が来たのが分かります。


妻の吐く


罵詈雑言の


雨あられ  ひろいき


字の座りもよくできたこの作品は、我が家の家庭の私の立場です。


汁の実に


雨後のたけんこ


二本かぎ  ひろいき


これは短歌をやってらした私の同級生のパクリです。


汁の実がなく、畑に行って、たけのこを何本かとって帰って行くという内容だったと憶えています。


背のたかさ


きそうニガダケ


ポキとかぎ  ひろいき


先の作品のパクリのハクリです。


きょうの失敗

きょうあさトイレに行く。


しばらくしてかみさんが入る。


おれが先に入ると、臭いからマンエンザをふれと言う。


そんなん言われるのがいやだから、予防のためにふる。


トイレもブラッシング。


後から入ったかみさんが「新聞紙濡れてるよ」、


おれは「そんなはずはない」と思いながらも、自分の記憶に自信がないため、確かめに行く。


やはり濡れていた。


おれの記憶ってこんなものか。


ますます自信がなくなる。


なことを思いながらクルミの散歩。


いつもの田元に会う。


田元はクルミを触ってくれた。


おれはと言うと、散歩はさせるが、クルミに触ったり、話しかけたりはしない。


そういうところが違うのかなーと思う。


[目やにがたっまっといな、コイも歳とって、目やにがたまいど」、自分の犬を指さす。


帰って、前日宝くじの結果を印刷した紙を、仏壇まで持って行く。


きょうの夜見てみよう。