So-net無料ブログ作成

きのうもお泊り

転んでけがをしたお母さんに寄り添うために、きのうもかみさんはお泊り。


おれにできることは、気持ちよく泊まりにやらせることだけ。


昼前に黒砂糖が来たので、おれはハカリとビニール袋とパックシーラーを準備して、黒砂糖の箱の横に置いておく。



かみさんが帰って来た時、仕事をやりやすいように。


計るぐらいお前がやれと思うかもしれないが、おれがやるときたなくなるそうで、やらせてもらえない。


下手にやって、波風は立てたくない。


おれにできること、仕事しやすいように準備をし、できたものを運び、あとは邪魔にならないようにお店番。


こんなんじゃなかったのになぁと思っていると、お母さんの所へ行ったかみさんから電話。


「母ちゃんのとこへ持って行く洗剤とサランラップ、机の上に置いとらん?」


「バカ」と思ったが、こんなんじゃ怒らない、平常運転、平常運転だと思うことにしている。




nice!(0)  コメント(0) 

黒砂糖

きのう黒砂糖が来た。


よくそこへ仕事へ行く、ヤッスー君に骨を折ってもらう。



さいしょ試作品に作ったものは、どうかなと思うものだったが、できたものは非常においしく、黒砂糖が苦手なおれも、大きな塊を3日がかりで舐め終わった。


去年のことだったか、俳句の先生が黒砂糖を持ってきて、私たちにふるまわれたことがあった。


その頃は黒砂糖が苦手なおれ。


つかんだ黒砂糖が,でかかった。


残すのも先生に悪いと思い、死ぬ気で食った。


今年は気をつけよう。


黒砂糖で思い出すのは、姉の長女のゆかり。


じいちゃんとゆかりがレンガのような黒砂糖を食っていた。


黒砂糖にかぶりつくじいちゃんを見てゆかりも黒砂糖にかぶりついていた。


ふたりで黒砂糖にかぶりつく絵を見て、周りが笑ったものだった。

  

おれも黒砂糖を食う歳になったかと思った。


nice!(0)  コメント(0) 

やりすぎ

何事もやりすぎはよくないと思う。


家の前の河川工事。


こんな田舎で、川幅も広げて大掛かりな工事になっている。



もったいないと言うか、申し訳ない。


こんな大田舎で橋まで作り変えた日にゃ、市のみなさん県民のみなさんに顔向けできない。


何億の仕事だろう。


工事をする人はいいが、それが県民へのしわ寄せになると思うと・・・。






nice!(0)  コメント(0) 

2017-12-06

お母さんがまた転んで、病院へ運ばれたと言う。


おれがちょうど年賀状を取りに行ってる時で、かみさんは右往左往。


  

お母さんも、力をふり絞り、うちに電話してきたみたいだ。


かみさんは妹に電話して、家に行ってもらったみたいだった。


病院へやると、けがは軽かった様子。


当日は妹に泊まってもらい、きのうはかみさんがついた。


ケガは大したことはなかったが、なにぶん91.


若いおれらで(若くはないが)、やれることはやろうと思うのだが、なにぶん発言力がないおれ。


おれにできることは、せめてかみさんを泊まりに行かせるだけ、そのくらい。


ゆうべ長男から電話があり、出張中で知らなかった様子。


これこれこう言う訳で今お母さんの所へ行ってると言う。


娘の大事さを思い知る。





nice!(0)  コメント(0) 

再会

ゆうべは8時前に寝たが、起きたのが5時。


こんなにゆっくり寝れたのは、入院した時以来のような気がする。


「きょうスーパームーンだって」かみさんが言う。


おかしい、スーパームーンは去年だったはず。


たしか俳句にも、


道照らす


スーパームーンの


月の色


と書いた憶えがある。


スーパームーンって毎年あるのか?


コートを羽織り散歩に出ると、確かにでかい月。


ちょっと歩くと、田元に会う。  


[おはよう]田元の方から声をかけて来た。


「よう、田元君か」


「いつもこの時間?」


「ああ」


「きのうで製造が終わったや」、田元は地元の焼酎メーカーに勤めている。


「どう、できは」


今年の焼酎はいいそうだ。


クルミが鳴きはじめる。


「はよう行こうと]田元が言う。


「それじゃまた」別れる。



nice!(0)  コメント(0) 

やめられないとまらない

散歩の時、いつも引きずられるクルミ。


そんな時、ポケットに入れたえびせんを目の前にまく。


クルミは食おうとして、立ちあがる。


これはいい作しぇんだ。


いまのところ成功。


そんな散歩をして帰ってくる、もう7時過ぎだった。


[シャッター上げる時、腰がないかーんごといたっから、7時までに帰ってこい」とかみさん。


「ああー」




だ 


nice!(1)  コメント(0) 

安全運転

イヤな朝だった。


ゆうべ冷や汗をかいていた。


ゆうべの夢。


免許のいらない荷物運搬車があいますね。


うちの辺りじゃ、テーラーとかトントンよか呼ぶやつ


あれのリモコン車が出たので、遊び半分でいじってたんだ。


下り坂をけっこうなスピードで下りてきて、目の前を通り過ぎてゆく。


おれはあわてて、ブレーキをかれるが、車はカーブを曲がり見えなくなる。


誰かその先にいたのでは?


そう思うと、きが気じゃなかった。


気をもんでいると、「ごはんだよー」。


現実世界へ戻ることができた。


「よかったーーーー」と思っていると


かみさんがバンパー引っ掛けて備品がとれたと言う。


このことだったのかーーー。


そう思っていると、「なに、ナニか文句ある?」


たいがいは歩くが、遠出の時は乗っけてもらう身。


「おれはあの車を一回も運転していないんだ、もっと大事に乗れ」と言いたかったが、そんなこといおうものなら・・・。


「ないよ」言葉を飲み込む。



nice!(0)  コメント(0) 

平常運転

平常運転ってご存知ですか。


韓国などが、決めた約束を守らなかったり、平気で嘘をついて、謝罪や賠償を請求することです。


もう慣れっこになって、多少のことには驚きません。


最近寒くなり、近場の散歩で終わらせていたおれ。


きょうは心を入れ替えて、ふくどう橋の上まで。


かえって朝食をとっていると、かみさんが車のカギ

を探していた。


このシトはホントよくモノを探す。


携帯どこやったっけ?家のカギどこやったっけ?


車のカギどこやったっけ?


知らんちゅうのに。


いつも探すわりにはものをよく捨てる。


「こいいる?うっすいろ?」


よく見ないうちから、グシャグシャ。


そんなあのシトも平常運転。


[階段のとこウンコが落ちとって、あぶなく踏むとこじゃったろ」


おれも平常運転。


nice!(0)  コメント(0) 

皿うどんの逆襲

お母さんの所から、今日帰ってきたかみさん。


このあいだ、やっと食い終わったと思った皿うどん。


死ぬ気で食った皿うどん。


それをまた2パックもらってきた。


「昼飯何にする?」


「皿うどん」うわずった声で言う。

nice!(0)  コメント(0) 

たまごやき

お母さんが熱が出たとかで、かみさんは行った。


だから一緒に住めと再三再四言ってるのに、聞かないからこんなことになるんだ。



行く前に信用金庫の方が来て、「積立、集金していいですか?」


「はい」証書を探すがみつからない。


「オーイ、信用金庫の方が見えてるけど、証書どこにある」


いそがしそう。


後ろ姿が怒っている。


「そけ―、引き出しの中ァ、あいろうが」


返事も怒ってる。


これはヤバイ、さらに聞くと大変なことになる。


そう思った私は、「すみません、証書が無いんでお金だけ払っていいですか」


信用金庫の方に言うと、「証書が無いとお金は預かれませんので、また今度にしましょうか」


一応帰ってもらった。


事故を起こさないための方法のひとつだろうなぁと思った。


前、うちに通ってた徳田君はお金を預かることはもちろん、作っていたカレーをうまそうに食い、風呂まで入り、挙句の果てはクソまでしていったもんなぁ。


時代が変わったんだろうなー。


そんなことを思っているとかみさんはお母さんの所へ行った。


晩飯を食う。


そこにはもらった煮しめと、キャベツの千切りとたまごやき、もらった刺身があった。


あんなに料理してたのに、作ったのはたまご焼きだけか・・・。


複雑な心境でいただく。

nice!(0)  コメント(0)