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忖度の崩壊

ことしのはじめに急に出て来た忖度。


おれは意味が分からず、ガラケーの辞書を引く。


相手の身になって、気持ちをおしはかることか。


日本人だけが分かりそうな意味が書いてあった。


きのう、よく来るお客さんが、2000円貸してもらえないかと言う。


明日のガソリン代が無いのだという。


うちが店をやっているので、お金があると思ったのだろう。


うちもお金が無い。


しかしうちに頼みに来るぐらいだから、よっぽど困っているのだろう。


そう忖度した。


これと似たようなことが前にもあった。


おれが病気になったいきさつを、発表してくれと、デイケアの人に頼まれたことがあった。


このときも、おれに頼みに来るぐらいだから、スタッフもよっぽど困っているな。


そう忖度して引き受けた。


おれは売掛帳に品代がいくらとお金がいくらとツケた。


それをみたかみさんが、「うちがどんな状況か分かってんの?」とキレた。


おれが寝てると、下の部屋で、ものを蹴る音がする。


かみさんが怒るのもその通りだと思う。


おれが間違っていたのか?


おれは自分が一番不幸だと思っていたが、砂子田さんの話を聞いて、まだ恵まれているほうだと思った。


貸したお金は今日返すと言ったが、持って来るだろうか?





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辞世の句

今時分になると、思い出す同級生がいる。


当時は体育教師は、一人づつ生徒の名前を呼んで点呼を取って,出欠を確認していた。


「有留」


先日亡くなった同級生の名前を呼んだ。


[有留、有留」なおも呼ぶ


おれらは「死んだ・・」と口々に言った。


彼とは幼稚園からの同級生で、なにかにつけ話しかけて来た。


当時は明るかったおれに、やたらと話しかけてきた。


その彼が、体育を休みがちになったが、別に気にすることもなく、おれは過ごした。


ある時、体育大会の予行演習があったのだが、応援団長だったおれは、急に来た下痢のため、予行演習を休んでいた。


休んでる生徒には、有留もいた。


二言三言言葉を交わしたが、大した話はしなかったと思う。


彼は地面になにか書いていた。


[花の命は短くて・・」だけが読みとれた。


亡くなった後、あれは辞世の句だったんだなぁーと思った。


そのことがゆうべ思いだされて、眠れなかった。


あの体育教師も、ああいうことには気をつけるべきだったなーと思った。

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ゆうべもお泊り・欲

ゆうべもお母さんからの呼び出しで、お泊まりがてらの家庭訪問。


いても何がある訳じえゃないので、こころよく送り出す。


ゆうべも2時に目が覚め、それから寝られない。


そういうときは俳句を考える。


こんどのお題は欲。


ここは正直に 


グーグルを


ヤフーに代えて


見る動画  ひろいき


自分を振り返って、


迷惑を


かけない体


おれの欲  ひろいき




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あさいねむり

ゆうべ一回目に起きたのが、まだきのうのこと。


それから寝られず、起きていたのか寝ていたのか分からない。


気分も絶不調の中、クルミの散歩。


どうもフクドメの墓に近くまで来ると、クルミがズリズリズリー。


そういうときは持ってきたフードをひとかけら。


クルミが食いついて歩きだす。


もっと早くからこれをやればよかった。


あの引きずりはなんだったのだろうか?


リードの長さを変えたり、いろいろ試したのもなんだったのだろうか?


結局は餌が一番か・・・。

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けさの三枚おろし

竹田鉄矢のけさの三枚おろしの夢を見た。


その夢の中でいつもの通り、色々な本を紹介していた。


最後に何か質問はありませんかと聞かれた。


おれは[ハイ質問」、


「むかしは『本など広げて―、言葉を探すより―、人は―、空を眺めている方が―、もっと賢くなれるんだとー、遥なる―、人の声が―、僕に届く』と言うようなイイ歌があったんですけど、武田さんその歌をどう思いますか」と言った。


竹田哲矢が40年ほど前に出した「はるかな人へ」と言う曲の一部だった。


たぶん竹田哲矢が尊敬する坂本竜馬のことを歌ったんじゃないかと思っていた。


おれは当時、帰りの飛行機の中でこの曲を聞き、本からの情報だけを信じちゃいけないんだと、感銘を受けて、レコードまで買った。


そのことを竹田哲矢に聞いた。


竹田哲矢は、「答えにくい質問はしないように」と言った。


おれも笑って済ませた。  


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雨の後

きょうは市の体育祭。


かみさんはおとといパーマにも行って、臨戦態勢。


けさは、はなの頭になんかできものができたと言って騒いでいた。


誰も見ないよと思いながら、朝食を済ませ、クルミの散歩。


きのうから腰にときどきカクンと来る痛みがあり、重さんの先まで。


しかし、ゆうべ降った雨のおかげで、道が濡れていたので、けさはクルミのズリズリは無し。


ちゃんと歩いた。








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餌で釣る

いつも引きずるクルミの散歩。


どうにかならないかと考えた。





ためしにドッグフードを5・6個ポケットに入れて散歩に出る。


引きずるようだと、フードを落とす。


するとクルミは食おうとして、歩きはじめる。


一応成功。



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原稿用紙3枚以内で

高校・大学とテストに出た、以下の質問に原稿用紙3枚以内で答えなさい、という小論文みたいな問題。


おれはあれが苦手で、いつも数行書いて終わりだった。


思い浮かばない文章。


やっとたぐりだす文章。


それも数行。


大人になって、美咲と遊んでる時、美咲が悪いことすると、そのフレーズが頭に浮かび、「なんてことするんだ、原因を原稿用紙3枚以内で言ってみろ」と叩くふりをする。


美咲も同じような言葉できり返す。


おもしろかったな、あのころは。

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きょうの反省

きょう店番をしていると、一人の女の方が、「アノー

、弟なんですけど、トイレって貸していただけませんよね?」


ちょっと考えた、トイレを貸すのはやめるように、かみさんから言われてた。


トイレが我慢できない苦しみをよく知っているおれは、「どうぞどうぞ」こころよく、トイレを指さす。


その人は、弟さんを連れて来た。


弟さんは体が不自由らしかった。


おれと同じような歩き方をしていた。


トイレに座らせて、その人が店に来た時、「弟さんは、むかしから、あーなんですか?」


「いいえ、10年前にバイクで軽トラにぶつかって、頭を打ってからです」


「そうですか、わたしも病気でこのザマです」


[脳の病気ですか?」


「はい、脳こうそくで」


[リハビリなんかはされてたんですか?」


[リハビリはしてましたけど、もうあきらめました」


「そうですか、それでよくなりました?」


「よくなったか悪くなったか分からないけど、散歩もしてるし、自分のことは自分でできるから、はたから見れば、よくなっているんでしょうね」


「もう長いですもんね」


弟さんが済んだらしく、入り口まで来た。


「行ってあげないと」おれは言う。


[交通事故でこうなったんですよ」お姉さんらしき人は、また言いながら、連れて来た。


ちょうどかみさんが帰ってきて、〔すみませんでした、トイレ借りました」


かみさんも弟さんを見て、状況を理解したようで、黙ってた。


帰られた後、「だれ?」


「しらない」





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パーマともようし物

友ちゃんが来るといつも髪形をほめあうかみさん、聞いてて笑ってしまう。


そのかみさんが、「きょうパーマ行っていい?」


ついに来た、運動会などのもようし物前のパーマ攻撃。


ウスウス来るかなとは思っていたが、急に来るとは。


「いいよ」


おれには返事は一つしかない。




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