So-net無料ブログ作成

立春

かくじつに


日の出は早く


暮れ遅く  ひろいき


今月4日は立春だったのご存知ですか?


立春を過ぎたあたりから、遅かった日の出と、早かった日の入りが、次第に早くなり遅くなり。


これで寒気団が尻を上げりゃ、春なんだがなぁと思います。


けさは早起きして、6時5分の出発。


半分ぐらい行くと、犬の吠える声。


田元だった。


犬はクルミを警戒してるのか、久しぶりにあったのがうれしいのか、じゃれているようにも見えた。


「おはよう」


「おはようよ」


田元はなんか話したそうだった。


「さいきん寒くて、坂の上までで横着してるよ」


「おいもや、十文字をまっすぐ行ったい、日の出がはようなったな」


「ほいじゃからや」


「そいじゃあ」


「またよ」

nice!(0)  コメント(0) 

落ちいてた無料券 [   ]

きのう店の横の公衆電話の下に落ちていた無料券。


たぶんあの人だろうなとは予測はつく。


なにぶん小学校1年生の字。


どうやってもうまく読めないが、この券を持ってると、なにかお手伝いをタダでしてくれると書いてあるような。


あの子だな。


たまに店に来る子どもの中では、一番礼儀正しい子だろう。


お兄ちゃんがいるが、兄弟そろって礼儀正しい。


見ていて気持ちいいので、アメなんかがある時は、すぐあげたりする。


メモ用紙の最後ににしさくらこ。


当たってた。


こんどお母さんに返そう。


 

nice!(0)  コメント(0) 

みおくるか

20日の俳句教室。


お母さんがあの状態なので、こんどの俳句教室は見送ることにした。


スタッフとも会いたいし、主任さんとも会いたい。

考えた俳句も提出したい。


しかし時間刻みで、介護をしてるかみさんに、[楽しんでくるよ]とは口が裂けても言えない。


ここはひとつ引き下がるか。



nice!(0)  コメント(0) 

春わかれ


けさもクルミが鳴いてくれず、起きたのが我は海の子。


散歩に出ようとすると、きのうかみさんに言われた、ゴミ出しのゴミがドアのそばにある。


ヤバイ、ヤバいぞ。収集車が来ちゃう。


ゴミは一つだったので、右手にゴミ袋、左手にリードを持ち、集積所までの散歩。


歩きながら、春を想う。


春と言えば別れの季節。


春の匂いと言うとルーピンの花を思い出します。


子どもが小学校の時の話。


一人の先生が、シンガポールに転勤することになりました。


  

私たちお父さん連合は、前の年の

学習発表会でやった、大きな古時計の手話ダンスをすることにしました。


学習発表会の時は笑って見てくれていたおれたちのつたない手話を、なにかこみあげるものがあったのか,ヒーヒー泣いてくれました。


おれももらい泣き。


最後の船着き場での別れにはやりませんでしたけど、やった方がよかったかなぁと今でもときどき思います。


岸を離れた船が、沖で止まりました。


「アレ、船長さんの演出かな?」


サッチーさんと話しました。


演出か?


離れた船を


沖で止め  ひろいき

  

相撲を思い出す秋のキンモクセイと、春のルーピンは苦手です。








nice!(0)  コメント(0) 

春 はがうく

ゆく春や


卒業生の


夢乗せて  ひろいき


おれのようになるなよ。


まずはおめでとう。


ゆく春に


さくらを想う


にほんじん  ひろいき





nice!(0)  コメント(0) 

春 こーるど

春雷に


思わず抜きます


ユーエスビー  ひろいき


びっくりしたなー、もう。


春とよぶ


にはまだ遠い


寒の波  ひろいき


さ、寒い。


nice!(0)  コメント(0) 

ショック

きのう水道の蛇口の回すレバーがみつからない、お母さんのところへ行ってるかみさんにメール。


かえりに

水道の蛇口を回すレバーがみつからない。

買ってきてくれないか

なくしたみたいだ。


こう書いたのは、あのレバーの呼び名が分からなかったのと、分かったとしてもかみさんには伝わらないと思ったから。


「なんのメール?分からない」の電話。


[読めよ、ちゃんと書いているだろ]と思い、帰ってくるのを待ち、自分が打ったメールを見る。


ショックだった。


かえりに


ってきてくれないか。


なくしたみたいだ。


どうしていいか分からなかった。


nice!(0)  コメント(0) 

きのうの反省

きのうは一日中怒られっぱなしだった。


おとといはお母さんのところへ、気持ちよく送り出したので、「ごめんなー」と言うのかと思っていたら、おれが着ていた、ビートたけしの鬼瓦権蔵みたいなジャンパーを見て、「そがんとー着んなや、〇〇さんのごたらーちゃ、着替え―」

黙って着替える。


おとといいただいた、寿司ご飯とおにぎり、おにぎりももらった記憶が確かにある。

確かに冷蔵庫に入れた記憶があった。

そのおにぎりがないと言う。


おれが説明しようとしても、聞こうともしない。


ないならないでいいが、どうも納得できない。


どうも怒られたのと納得できない一日だった。

nice!(0)  コメント(0) 

急に来るんだもん [なすがままキュウリがパパ]

ゆうべ来たふくらはぎおよび太もものつり。


急に飛び起きる。


この痛みだけは我慢できず、どうしようと試行錯誤。


いつもなら、つま先を頭の方へ逆にそらすと回復するのだが、ゆうべのはしぶとかった。


痛みに襲われながらも、こんな痛み経験しない人もいるんだろうなぁーと思う。


足を横のタンスに押し付けて伸ばそうとしたり、両腕を股に挟んだりしていろいろ試す。


股に挟むと、美咲を思い出す。


いつも美咲の足を挟んで寝ていたなぁ。


おれも父ちゃん母ちゃんに挟んでもらってたなぁー。



こう言うのを、懐かしい痛みと言うのだろうかと思う。


 ツリの痛みは急にフッと消える。


痛みの中にちょっとしたノスタルジーを感じた夜だった。

nice!(0)  コメント(0) 

俳句のまとめ

毎度のことながら、俳句をまとめなきゃ。


ネタに困ると、すぐ俳句ネタにするおれ。


新しい順に、


凍て月を


背負いて走る


春の朝


ぼんやりと


馬毛島つつむ



春がすみ


チーの鳥


来年こそは


ツーと鳴け


ツーじゃなく


チーでもいいよ


ハナッシー


冷かなー


エスキモーん


ごたいなを


好きもんと聞く


あのクソババァ


エスキモー


好きもんと聞く


あのババァ


春の水


寒さの中に


あたたかさ


水さわる


までの決心


つかなくて


浴びるほど


飲んだあの春


忘れない


「酒飲むの?」


「いえいえ前は、


浴びていた」





t^




  



nice!(0)  コメント(0)